# コレックホールディングス（6578） 2026年２月期 第3四半期決算発表における質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20260203545648
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

来期に向け、エネルギー事業でリフォームへ進出し、メディア事業で新規メディアと人材紹介を拡大する方針が示された。また、アウトソーシング事業ではストック型収益の拡大と約200名規模の採用を進める。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業では、太陽光営業を通じて把握した顧客の家周りの需要を取り込むため、リフォーム領域へ展開する。アウトソーシング事業ではクライアントの強い需要に応える体制を強化し、メディア事業ではトレーディングカード関連メディアの寄与や生成AI活用による効率化を進めるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アウトソーシング":{"売上高":"前年同期比53.4%増","セグメント利益":"前年同期比184.7%増"},"メディアプラットフォーム":{"売上高":"前年同期比6.7%増","セグメント利益":"前年同期比144.0%増"},"エネルギー":{"業績":"赤字"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"アウトソーシングセグメントで第3四半期に増加","採用計画":"全社で200名規模"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 来期の注力領域：エネルギーでリフォーム、アウトソーシングでストック型収益、メディアで新規メディアとHR事業を拡大、Aoie社の損害補償金：8,200万円を特別利益として計上する見込みで、今回の上方修正に織り込み済み、エネルギー事業の売却：現時点で売却等は検討していない、リフォーム参入：太陽光顧客の家周りの需要を取り込み、来期中頃の本格稼働を見込む、アウトソーシングの成長：強い需要を背景に増収増益、来期に200名規模を採用予定、新サービス：法人向け福利セレクトと不動産管理会社向けKUDENを展開、メディアの好調：トレーディングカード関連メディアが寄与し、EBITDAマージン約25%を維持、生成AI：記事制作全工程などに導入し、効率化・品質向上・コスト削減を実現
- 新しい施策: エネルギー事業のリフォーム領域への展開、メディアプラットフォーム事業の新規メディア立ち上げ、HR（人材紹介）事業の展開加速、法人向け福利厚生サービス『福利セレクト』、不動産管理会社向け『KUDEN』、記事制作全プロセスへの生成AI導入とWeb開発・デザインへの試験導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『当第3四半期累計の売上高は、前年同期比53.4%増、セグメント利益は184.7%増』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『特別利益として計上する見込みであり、今回の上方修正に織り込んでおります』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『トレーディングカード関連メディアの立ち上げが寄与しました』『クライアントからの強い需要に支えられ』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『クライアントからの強い需要に支えられ、順調に拡大しています』『顧客の切り替えニーズが高まっている』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『売上高は、前年同期比53.4%増、セグメント利益は184.7%増』『売上高6.7%増、セグメント利益144.0%増』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価または販管費の数値内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『エネルギーセグメントが赤字』『一時的な赤字を許容してでもシェア拡大を目指す方針でした』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『特別利益として計上する見込みであり、今回の上方修正に織り込んでおります』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2026年6月の活動制限解除により新規受注が可能となるため』『来期中頃を見込んでいます』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『顧客の住生活を丸ごとサポートするBtoCモデルの構築を目指しています』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新たにリフォーム領域への展開』『新規メディアの立ち上げ及びHR（人材紹介）事業の展開』『福利セレクト』『KUDEN』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『ストック型比率50%～70%』『200名規模の採用』『EBITDAマージンは約25%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『来期に向けても200名規模の採用を計画』『アルバイトスタッフの採用によるもの』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が『2026年2月期 第3四半期決算発表における質疑応答（要旨）について』であり、『【質疑応答内容】』としてQ&Aを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は会社情報、資料の趣旨説明、『【質疑応答内容】』から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『プラスに転じていくと考えています』『本格的な稼働は、体制が整う来期中頃を見込んでいます』『採用を計画しております』」）
