# コレックホールディングス（6578） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20260114533676
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2026年2月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高は148百万円、営業利益は22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は212百万円引き上げた。最終利益は従来の175百万円の赤字予想から36百万円の黒字予想となる。

## 会社が挙げた理由

AoiEの株式譲渡契約に関する表明保証違反の可能性について、売主から損害補償金82,000千円を受け取ることで合意し、特別利益を計上する予定となったため。また、メディアプラットフォームセグメントおよびアウトソーシングセグメントで、新規メディアの開発や営業努力により顧客・案件の引き合いが想定以上となり、業績が好調なため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6666,"revised_forecast":6814,"change":148,"change_rate":"2.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":119,"revised_forecast":141,"change":22,"change_rate":"18.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":137,"change":27,"change_rate":"25.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-175,"revised_forecast":36,"change":212,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-23.89,"revised_forecast":5.03,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 11 日
- 前期実績: 売上高6,468百万円、EBITDA299百万円、営業利益220百万円、経常利益222百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19百万円、1株当たり当期純利益2.72円（2025年２月期）
- 修正の理由: AoiEの株式譲渡契約に関する表明保証違反の可能性について、売主が損害補償金として総額82,000千円を支払うことで合意し、2026年２月期第４四半期会計期間に特別利益を計上する予定となった。また、メディアプラットフォームセグメントおよびアウトソーシングセグメントで、新規メディアの開発や営業努力の結果、顧客・案件の引き合いが想定以上となり業績が好調である。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月 11 日に公表した業績予想を修正」および対象期間「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益119百万円から141百万円、経常利益110百万円から137百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△175百万円から36百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率」欄で、売上高2.2％、営業利益18.7％、経常利益25.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および表中の「連結売上高」「連結営業利益」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率18.7％、経常利益の増減率25.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「36」と、前期実績「19」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目の前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「損害補償金として総額82,000千円を支払うことで合意したため、2026年２月期第４四半期会計期間において特別利益を計上する予定」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「損害補償金として総額82,000千円」「特別利益を計上する予定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Ａｏｉｅが実施するエネルギー事業」「メディアプラットフォームセグメントおよびアウトソーシングセグメント」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特別利益を計上する予定」と「顧客・案件の引き合いが想定以上にあり、業績が好調」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「損害補償金として総額82,000千円」とある一方、セグメント好調について影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規メディアの開発や営業努力の結果、顧客・案件の引き合いが想定以上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額82,000千円」「2026年２月期第４四半期会計期間」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績が好調であるため」と記載されているが、「今後も」「継続」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「特別利益を計上する予定」と、「各段階利益について前回予想から上方修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年５月31日付でＡｏｉｅを完全子会社化」と、「当該表明保証に違反する可能性」「損害補償金」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には損害補償金と事業好調の説明があるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は損害補償金の計上とセグメントの業績好調について記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年１月 14 日」、対象期間「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2025 年９月 11 日に公表した業績予想」とあるが、当初予想・修正予想の別は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想とその修正理由を記載しており、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」としつつ、「実際の業績は様々な要因によって予想数値と乖離する可能性があります」。」）
