# コレックホールディングス（6578） 2026年２月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20260114533675
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2026年2月期の通期業績予想を、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益などで上方修正した。助成金問題に関する損害補償金の受領見込みと、アウトソーシングおよびメディアプラットフォーム事業の進捗が想定を上回ったことを反映している。

## 会社が挙げた理由

Aoie社の助成金問題について売主との協議が合意に至り、2026年2月期第4四半期に特別利益を計上する見込みとなったこと。また、メディアプラットフォームおよびアウトソーシングの両セグメントの事業進捗が想定を上回ったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4958,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.2%（前年同期比の増減ポイントは記載なし）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1646,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":43,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":19,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6814,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":141,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":5.03,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 事業進捗が想定を上回った
- セグメント別実績: {"エネルギー":{"売上高":{"value":1424,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":140,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高は21.4%減"},"アウトソーシング":{"売上高":{"value":2175,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":171,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":166,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高53.4%増、EBITDA152.3%増、営業利益184.7%増"},"メディアプラットフォーム":{"売上高":{"value":1342,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":336,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":310,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高6.7%増、EBITDA119.1%増、営業利益144.0%増"}}
- 増減要因の内訳: エネルギーは助成金問題の影響で減収減益。アウトソーシングはストック型自社商材を軸に堅調、メディアプラットフォームはAI活用による業務効率化で高収益性を維持。通期予想の上方修正要因として、損害補償金の特別利益と両セグメントの想定超過を記載。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":548,"unit":"名（2025年2月時点）","期中の増減":"管理部門を8名増員。アウトソーシングの人員数は246名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":9,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":297,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入（100株以上保有者に年間2,000円分のQUOカード）、大株主による367,000株の株式処分、KUDENの提供開始、法人向け福利セレクトの展開開始、C-clampにおける営業管理システムと生成AIを用いた育成・業務効率化、生成AIを活用したメディア開発プロセスのPoC開始、アプリペイとメディア協業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「メディアプラットフォームおよびアウトソーシング両セグメントにおける事業進捗が想定を上回り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期3（四半期）」の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期 通期業績予想の修正」「業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「助成金問題の影響」「AI活用による業務効率化」「事業進捗が想定を上回り」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第4四半期に特別利益を計上する見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高、EBITDA、営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「エネルギーセグメントでは減収減益」「助成金問題の影響を受けた体制の立て直し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年2月期の各段階利益の見通し」に累計実績、4Q見込み、累計見込みを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期戦略においては、利益の安定化」「中期戦略におけるテーマは利益率の向上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KUDEN」「法人向け福利セレクト」「生成AIを活用したメディア開発プロセスの高度化・迅速化プロジェクト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」として受注残、人員数、ショット型・ストック型比率、運営メディア数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注残は低下傾向」「正社員数は横ばい」「新規メディアの立ち上げも順調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 548名」「管理部門の人員を8名増員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 9円/株（2026年2月期予想）」「年間合計2,000円分」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「創業者による保有株式の売却」「処分株式数 計367,000株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ESGの取り組み」「参考 コレックグループが目指す未来」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「特別利益を計上する見込み」「着地見通し」「実際の業績等は…予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
