# コレックホールディングス（6578） 2026年２月期 第２四半期決算発表における質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20251023577543
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

第2四半期決算に関する質疑応答を開示し、Aoie社の不適切問題による一過性費用や営業制約の影響、今後の収益改善策を説明した。一方、アウトソーシングはストック型商材の拡大により大幅増収増益となっている。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は、Aoie社の問題に伴う特別損失1億6,200万円などの一過性費用が大きく、営業赤字となった。アウトソーシングはストック型商材の拡大により、2Q累計で売上高が前年同期比56.7%増、営業利益が同549.7%増となった。今後は、AI活用、人材配置転換、ストック型・高利益率商材の拡大、Aoie社でのリフォーム事業を進める。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円（2026年2月期連結予想）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期はAoie社の問題に伴う特別損失1億6,200万円など一過性費用の影響で営業赤字
- 通期業績予想: {"連結営業利益":{"value":119,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: アウトソーシングは『上振れて順調に成長』
- セグメント別実績: {"アウトソーシング":{"売上高_yoy_pct":56.7,"営業利益_yoy_pct":549.7},"メディアプラットフォーム":"not_disclosed","エネルギー":"利益は赤字と説明、金額はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"一過性の調査関連コスト":"今期のみ発生、金額not_disclosed","再発防止コスト":"来期以降も一定程度発生、金額not_disclosed","Aoie社の営業制約コスト":"2026年6月まで一定程度発生、金額not_disclosed","Aoie社の問題に伴う特別損失":{"value":162,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年2月期","売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模の具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 中期経営計画の目標：2029年2月期に売上高120億円、営業利益10億円を目指す、収益改善策：全事業で改善し、AI活用、ストック型・高利益率商材の拡大、リフォーム事業を検討、プロフォーマ営業利益：2026年2月期予想は1億1,900万円、Aoie社の問題がなければ全社で3億円との説明、採用：今期の現場採用はほぼ充足し、採用・教育コスト抑制のため採用を一旦ほぼクローズ、Aoie社の影響：調査コストは今期のみ、再発防止コストは来期以降も発生、営業制約は2026年6月まで、アウトソーシング：ストック型商材拡大により2Q累計で売上高前年比56.7%増、営業利益前年比549.7%増、メディアプラットフォーム：AI活用で効率化し、EBITDAマージン率30%程度を目標
- 新しい施策: Aoie社でリフォーム関連商材の販売・販売施工を検討、メディアプラットフォームで生成AIを記事制作などに活用、アウトソーシングでストック型・高利益率商材を拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期は、Aoie社の問題に伴う特別損失1億6,200万円など、一過性の費用が大きく、その影響で営業赤字となりました」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「特別損失1億6,200万円」「一時的な調査に関するコスト」「再発防止に関するコスト」「営業に関する制約コスト」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性の費用が大きく、その影響で営業赤字となりました」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「特別損失1億6,200万円」「調査に関するコスト」「再発防止に関するコスト」「営業に関する制約コスト」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別損失1億6,200万円など、一過性の費用が大きく、その影響で営業赤字」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Aoie社の問題に伴う特別損失1億6,200万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期も一定程度影響を受けると見ています」「来年6月までは一定程度の営業制限」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年2月期に売上120億円、営業利益10億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リフォーム関係の商材の販売と販売施工を考えています」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高が前年同期比で56.7%増、営業利益も549.7%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今期の採用はほぼ充足」「今期の採用は一旦ほぼクローズ」「採用計画は作成していません」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアの具体的数値に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年2月期 第2四半期決算発表における質疑応答（要旨）について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【質疑応答内容】」から始まり、会社全体・各セグメントのQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数値は未公表」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「十分達成可能な水準だと考えています」「来期も一定程度影響を受けると見ています」「利益率が高まる見込みです」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高が前年同期比で56.7%増、営業利益も549.7%増」」）
