# コレックホールディングス（6578） 通期連結業績予想（2026年２月期）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20250911556497
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2026年２月期の通期連結業績予想を大幅に下方修正した。売上高は9,014百万円から6,666百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は324百万円から△175百万円となり、営業利益・経常利益も引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社Ａｏｉｅが実施するエネルギー事業に関連し、過去の助成金申請手続の一部で不適切な手続が行われた可能性が判明したため。その影響を検討した結果、各利益および売上高が当初予想を下回る見込みと判断した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9014,"revised_forecast":6666,"change":-2347,"change_rate":-26,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":365,"revised_forecast":119,"change":-246,"change_rate":-67.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":356,"revised_forecast":110,"change":-246,"change_rate":-69.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":324,"revised_forecast":-175,"change":-499,"change_rate":-154,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":44.2,"revised_forecast":-23.89,"change":-68.09,"change_rate":-154,"unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年４月14日
- 前期実績: 売上高6,468百万円、EBITDA299百万円、営業利益220百万円、経常利益222百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19百万円、１株当たり当期純利益2.72円
- 修正の理由: 株式会社Ａｏｉｅが実施するエネルギー事業に関連し、過去の助成金申請手続の一部で不適切な申請手続が行われた可能性が判明し、その影響を検討した結果、各業績が当初予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年４月14日に公表いたしました2026年２月期…の通期連結業績予想を修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」「2026年２月期通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,014から6,666、営業利益は365から119、経常利益は356から110、親会社株主に帰属する当期純利益は324から△175。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△26.0％、営業利益△67.4％、経常利益△69.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△154.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△26.0％」、営業利益「△67.4％」、経常利益「△69.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△154.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「2026年２月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△154.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△26.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△175」百万円、前期実績は「19」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高9,014→6,666、営業利益365→119、経常利益356→110、当期純利益324→△175、１株当たり当期純利益44.20円→△23.89円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には特別損失・減損損失・引当金の計上に関する記載がない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「過去に行われた助成金の申請手続の一部で不適切な申請手続が行われた可能性があることが判明」「以下、『本事案』」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社Ａｏｉｅが実施するエネルギー事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本事案の影響について検討した結果」として、業績予想の下方修正を説明。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の前回予想、今回修正予想、増減額・増減率があるが、本事案による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社連結子会社である株式会社Ａｏｉｅが実施するエネルギー事業に関連して…不適切な申請手続が行われた可能性」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年５月に買収した」「2025年８月18日付」との記載はあるが、本事案の影響額の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「過去に行われた助成金の申請手続の一部で…可能性があることが判明」とあるが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由は「本事案の影響」として業績予想全体を説明しており、損益区分別の影響は記載していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年９月11日」、対象期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年４月14日に公表いたしました2026年２月期…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「通期連結業績予想（2026年２月期）の修正」、本文に「通期連結業績予想を修正しました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「不適切な申請手続が行われた可能性」「当初の予想を下回る見込み」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と乖離する可能性があります」。」）
