# コレックホールディングス（6578） （訂正）「通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20250827548440
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2025年4月14日に公表した通期連結業績予想と実績の差異に関する表を訂正し、今回実績を修正した。売上高、EBITDA、営業利益、経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は179百万円から19百万円、1株当たり当期純利益は24.55円から2.72円に減少した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社Aoiеが実施するエネルギー事業に関連して、過去の助成金申請手続の一部に不適切な手続が判明したため。特別調査委員会による調査・検討を受け、2025年2月期の決算数値を修正することになった。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2025年4月14日
- 訂正箇所: 通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせの業績数値表（「今回実績（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」）
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"前回発表予想（A）":{"売上高":"6,265","EBITDA":"235","営業利益":"160","経常利益":"156","親会社株主に帰属する当期純利益":"124","1株当たり当期純利益":"17.04"},"今回実績（B）（訂正前）":{"売上高":"6,355","EBITDA":"273","営業利益":"186","経常利益":"187","親会社株主に帰属する当期純利益":"179","1株当たり当期純利益":"24.55"}},"revised_forecast":{"前回発表予想（A）":{"売上高":"6,265","EBITDA":"235","営業利益":"160","経常利益":"156","親会社株主に帰属する当期純利益":"124","1株当たり当期純利益":"17.04"},"今回実績（B）（訂正後）":{"売上高":"6,468","EBITDA":"299","営業利益":"220","経常利益":"222","親会社株主に帰属する当期純利益":"19","1株当たり当期純利益":"2.72"}},"change":{"訂正前の増減額（B－A）":{"売上高":"90","EBITDA":"38","営業利益":"26","経常利益":"31","親会社株主に帰属する当期純利益":"55","1株当たり当期純利益":"7.51"},"訂正後の増減額（B－A）":{"売上高":"202","EBITDA":"63","営業利益":"60","経常利益":"65","親会社株主に帰属する当期純利益":"△104","1株当たり当期純利益":"△14.32"}},"change_rate":{"訂正前の増減率（％）":{"売上高":"1.4%","EBITDA":"16.1%","営業利益":"16.3%","経常利益":"19.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"44.4%","1株当たり当期純利益":"44.1%"},"訂正後の増減率（％）":{"売上高":"3.2％","EBITDA":"27.0％","営業利益":"37.6％","経常利益":"41.6％","親会社株主に帰属する当期純利益":"△84.0％","1株当たり当期純利益":"△84.0％"}},"unit":{"売上高":"百万円","EBITDA":"百万円","営業利益":"百万円","経常利益":"百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"百万円","1株当たり当期純利益":"円"}}
- 訂正の理由: 2024年5月に買収した連結子会社Aоiеが実施するエネルギー事業に関連して、過去に行われた助成金の申請手続の一部で不適切な申請手続が行われたことが判明したため。特別調査委員会による調査等の結果、本事案が財務諸表に与える影響を検討し、2025年2月期の決算数値を修正することになった。
- 業績への影響: 2025年2月期の決算数値を修正することになりました。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「2025年２月期の決算数値を修正することになりました」および訂正前・訂正後の「今回実績（B）」の表」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「2025年２月期の決算数値を修正することになりました」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「（訂正前）」および「（訂正後）」の各業績数値表」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「本事案が財務諸表に与える影響について検討した結果、2025年２月期の決算数値を修正することになりました」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「助成金の申請手続の一部で不適切な申請手続が行われたことが判明しました」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「特別調査委員会を設置し、事実関係の調査等を行い、本事案が財務諸表に与える影響について検討した結果」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2025年８月27日開示」および「2025年４月14日開示の『通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ』」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「訂正箇所は下線を付して表示しております。」に続く「（訂正前）」「（訂正後）」の業績数値表」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2025年４月14日開示の『通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ』」」）
