# コレックホールディングス（6578） 特別調査委員会設置に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20250528569526
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

連結子会社のＡｏｉｅで、エネルギー事業に関する過去の助成金申請の一部に不適切な手続きが行われた可能性が判明したため、外部の弁護士・公認会計士で構成する特別調査委員会を設置した。

## 会社が挙げた理由

専門的かつ客観的な調査分析、再発防止策の立案、類似事象の確認が必要であるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 本事案
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社Ａｏｉｅ（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: エネルギー事業に関連する助成金の申請手続
- 原因: 助成金の申請手続の一部について、不適切な申請手続が行われた可能性
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本事案が当社グループの業績に及ぼす影響は、現在のところ明らかではない。判明次第速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 2025年5月28日設置決議。委員長は佐藤明夫（弁護士、佐藤総合法律事務所代表弁護士）、委員は福崎真也（弁護士、福崎法律事務所代表弁護士）及び和田芳幸（公認会計士、株式会社ＫＩＣ代表取締役）。
- 再発防止策: 本事案の原因分析及び再発防止策の検討
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別調査委員会による調査に全面的に協力し、早急に調査を進める。調査途中で開示すべき事項がある場合は速やかに公表し、調査結果は最終調査報告書を受領したタイミングで開示を検討する
- 続報の予定: 特別調査委員会による最終調査報告書を受領したタイミングで開示を検討する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本事案が当社グループの業績に及ぼす影響につきましては、現在のところ明らかではありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「不適切な申請手続が行われた可能性があることが判明しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本事案が当社グループの業績に及ぼす影響につきましては、現在のところ明らかではありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する具体的な記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である株式会社Ａｏｉｅ」「同社が実施するエネルギー事業に関連して」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社Ａｏｉｅ」「同社が実施するエネルギー事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「過去に行われた助成金の申請手続の一部」「影響につきましては、現在のところ明らかではありません」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別資料への参照や決算短信への委任に関する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「本事案に関する事実関係の調査」「特別調査委員会による調査に対して全面的に協力し、早急に調査を進めてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年５月26日付『第15期定時株主総会の継続会の開催方針に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「調査の途中で開示すべき事項がある場合は、速やかに公表」「最終調査報告書を受領したタイミングで開示を検討」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の有識者で構成する特別調査委員会」「弁護士及び公認会計士にて構成」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不適切な申請手続が行われた可能性」「現在のところ明らかではありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「不適切な申請手続が行われた可能性」「本事案の原因分析及び再発防止策の検討」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社Ａｏｉｅにおいて」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「再発防止策の立案」「本事案の原因分析及び再発防止策の検討」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主をはじめ投資家の皆様、関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます」」）
