# コレックホールディングス（6578） 有価証券報告書の提出期限延長申請の検討に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20250526565430
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-05-26
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2025年2月期の有価証券報告書について、法定期限までに監査報告書を受け取れない見込みとなり、提出期限の延長申請を検討している。子会社で過去の助成金申請に不適切な手続きが行われた可能性があり、影響範囲や金額を調査中である。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社Ａｏｉｅで、エネルギー事業に関連する過去の助成金申請手続の一部に不適切な手続きが行われた可能性が判明し、調査、決算手続き、会計監査に時間を要する見込みであるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年2月期有価証券報告書の提出期限の延長申請の検討
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月26日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2025年2月期
- 金額: 影響額等：確認中
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 影響額等を確認中であり、確定的な業績・財務影響は記載されていない
- 理由: 株式会社Ａｏｉｅにおいて、過去に行われた助成金の申請手続の一部について、不適切な申請手続が行われた可能性が判明し、調査、決算手続き及び会計監査に相応の時間を要する見込みであるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年5月26日付『第15期定時株主総会の継続会の開催方針に関するお知らせ』
- 今後の予定: 関係各所との確認が取れ次第、方向性が定まった段階で速やかに知らせる。提出期限の法定期限は2025年5月31日。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「『有価証券報告書提出期限の延長申請の検討』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「『2025年5月31日が法定提出期限』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年５月26日』『2025年５月31日が法定提出期限』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2025年５月26日』『2025年５月31日』『2024年5月に買収』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社にて調査を行った結果』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『当社連結子会社である株式会社Ａｏｉｅ』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『提出期限の延長申請を検討しておりますことをお知らせいたします』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「『提出期限までに監査報告書を受領することができないと判断』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年5月26日付「第15期定時株主総会の継続会の開催方針に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『2025年2月期有価証券報告書の提出期限について延長申請を検討』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『提出期限の延長申請を検討』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 検討中（原文: 「『延長申請を検討しております』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年５月31日が法定提出期限』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『不適切な申請手続が行われた可能性』『延長申請を検討』『影響額等の確認を進めております』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『関係各所との確認が取れ次第方向性が定まった段階で』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「『株式会社Ａｏｉｅ』『同社が実施するエネルギー事業に関連して』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『関係各所との確認が取れ次第方向性が定まった段階で速やかにお知らせいたします』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『法定提出期限』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『確認を進めております』『確認が取れ次第…速やかにお知らせいたします』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「『多大なご迷惑、ご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます』」）
