# コレックホールディングス（6578） 2025年２月期 通期決算発表における質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20250415516307
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2025年2月期通期決算に関する質疑応答を公開し、エネルギー事業の施工能力増強と利益率改善、メディア事業の収益性重視、AI活用などの方針を説明した。エネルギー事業では、EBITDAマージンを現在の約6％から10％まで高める考えも示した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー事業では、自社施工人員の増強や外注業者との連携拡大によって施工能力と稼働率を高め、固定費化による利益率改善を目指すと説明している。一方、売上が横ばいとなる主因として、人員不足や施工会社の単価高騰により工事が進みにくいことを挙げている。メディア事業では、AIの影響による収益面の懸念がある一方、AIによる業務効率化とコスト削減を進め、成長性より収益性を重視するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: エネルギーセグメント：約5％（前年同期比の増減はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 施工人員は全く足りておらず、拡張が必要。過去に最大1,000名規模の営業組織を運営した実績あり。現在の従業員数と期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残12億円、単位：円
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: エネルギー事業の利益率：現在のEBITDAマージン約6％、営業利益率約5％で、施工人員増強などによりEBITDAマージン10％を目指す。、エネルギー事業の売上見通し：工事完工時に売上計上するため、人員不足や施工会社の単価高騰が売上の制約となっている。、施工体制：自社施工を優先し、不足分は外注を活用。施工人員の拡張やM&Aも検討している。、受注残：平均3～4ヶ月で消化する案件が多く、12億円の受注残を今期中に解消する方針。、アウトソーシング事業：過去の大規模な個人向け営業組織の運営ノウハウを活用して成長を目指す。、メディア事業：不採算メディアのテコ入れ・撤退を検討し、成長性より収益性を重視する。、AI活用：メディア制作やバックオフィスなどの効率化・コスト削減、新サービス創出に活用する。、上場維持基準：流通時価総額の要件達成に向け、株価400円手前を一つのハードルと認識している。
- 新しい施策: エネルギー事業で自社施工人員を増強、外注業者との連携を拡大、施工関連を中心としたM&Aを検討、太陽光以外にリフォームなども施工できる体制を構築、GMO TECH社と連携したGMOアプリ外課金の提供開始、AIを活用したメディア制作・業務プロセスの効率化、独自システム『evick』による契約・与信・稟議などの管理業務のデジタル化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質疑応答では通期決算に関する方針や事業状況が説明されているが、3か月単独の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人員不足や施工会社の単価高騰などにより、工事がなかなか思うように進まない傾向があります」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員不足や施工会社の単価高騰」「人材不足によるコスト増は認識しています」としている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「施工会社の単価高騰」「人材不足によるコスト増」と記載されているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「メディア事業が減収減益」とされ、「検索結果の上位にAIによる要約が表示されるため、収益的にはマイナスに働く可能性」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「台風の時期などで雨が続く場合は、工事ができない可能性も考えられます」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現在、12億円の受注残を今期中に解消できるよう…取り組んで」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GMOアプリ外課金の提供を開始」「AIを活用して新たなサービスを展開」「独自の社内システム『evick』」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDAマージンは約6％」「12億円の受注残」「平均すると3～4ヶ月程度」「最大で1,000名規模」「株価400円手前」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「機関投資家からの面談依頼は増えてきています」とある一方、他の指標の前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「施工人員や施工会社の単価には言及しているが、数量と単価を組み合わせたKPIの開示はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「最大で1,000名規模の組織運営をしていた実績」「施工人員は全く足りておらず、まだまだ拡大が必要」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年2月期 通期決算発表における質疑応答（要旨）について」であり、Q1～Q15の形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「【質疑応答内容】」以下のQ&Aから始まり、会社概要・サービス紹介の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では特に決まったものはありません」との記載はあるが、数値開示を見送る表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「10％まで引き上げられると考えています」「収益増加につながる可能性があります」「M&Aも視野に入れています」と記載されている。」）
