# コレックホールディングス（6578） 2025年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20250414515469
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上高が前年同期比61.4％増、営業利益が55.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益が102.5％増となった。太陽光関連会社の買収などでエネルギー事業が大きく伸び、2026年2月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

太陽光関連商材の販売・施工を行う株式会社Ａｏｉｅの買収、持株会社体制への移行、採用・教育による人的資本の拡充、内部統制推進部の創設によるコーポレート・ガバナンス向上に取り組んだ。特にエネルギーセグメントでは、株式会社Ａｏｉｅの買収により飛躍的な成長を遂げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":6355,"unit":"百万円","yoy_pct":61.4}
- 営業利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":102.5}
- １株当たり当期純利益: 24.55円
- 売上高営業利益率: 2.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"39.8%","前期末":"46.2%"}
- 総資産: {"value":3089,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1242,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":175,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-132,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":105,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1562,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9014,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8},"営業利益":{"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":95.9},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":89.8},"純利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":80.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"8.00","revised_forecast":"9.00","change":"1.00","change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 20.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18602,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社Ａｏｉｅ","株式会社ノイアット","株式会社あんしんサポート"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":7330700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式会社Ａｏｉｅの買収によるエネルギー事業の成長、持株会社体制への移行、採用・教育による人的資本の拡充、内部統制推進部の創設によるコーポレート・ガバナンス向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2025年２月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年２月期の連結業績」と「2026年２月期の連結業績予想」が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「6,355百万円、61.4％増」、営業利益「186百万円、55.7％増」、経常利益「187百万円、60.1％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「179百万円、102.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比61.4％増」、営業利益は「同55.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「186,437千円」、経常利益「187,858千円」、親会社株主に帰属する当期純利益「179,780千円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年2月期予想の営業利益は「365百万円（前年同期比95.9％増）」、2025年2月期実績は「186百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年２月期「合計8.00円」、2026年２月期（予想）「合計9.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 117,325 187,858」の次に「税金等調整前当期純利益 117,325 187,858」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度（自 2024年３月１日 至 2025年２月28日）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー売上高「283.7％増」、アウトソーシング売上高「66.5％増」、メディアプラットフォーム売上高「20.1％減」、同セグメント利益「41.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年２月期「2.9％」、2024年２月期「3.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年２月期「39.8％」、2024年２月期「46.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 175,049 175,358」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「太陽光関連商材の販売施工を行う株式会社Ａｏｉｅの買収を実行し、飛躍的な成長を遂げました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「株式会社Ａｏｉｅの買収を実行し、飛躍的な成長を遂げました」「採用・教育による人的資本の拡充」などの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社Ａｏｉｅの買収を実行」「持株会社体制に移行」「採用・教育による人的資本の拡充」「内部統制推進部の創設」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年２月期…となる見通しです」「実際の業績はこれと異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2025年２月28日」の実績と、「2025年３月１日～2026年２月28日」の予想が数値付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや世界経済の減速懸念、エネルギー価格の高騰、金融市場の変動など依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年２月期 第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前連結会計年度の数値を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有　新規3社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
