# コレックホールディングス（6578） 2025年２月期 第３四半期決算発表における質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20250206564692
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期決算について、投資家から寄せられた質問と会社の回答を公開した。通期予想は修正せず、予想の範囲内で着地する見通しを示したほか、各セグメントの成長戦略や新規事業、エネルギー事業の受注残について説明した。

## 会社が挙げた理由

フェアディスクロージャーの観点から、第3四半期決算に関する質問と回答をまとめて公開したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想の範囲内で着地できる見通し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"13億円","単位":"円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 3セグメントを柱とする理由と各事業の位置づけ、通期業績予想を上方修正しなかった理由、M&A仲介会社との関係と案件精査、新規事業の開発方針と収益化時期、メディアプラットフォーム事業とブロックチェーン領域、アウトソーシング事業の人員拡大、エネルギーセグメントの商品増加、差別化、利益率、受注残、継続性、販売地域
- 新しい施策: 各セグメント内での新規事業開発、Webとリアルを組み合わせた事業展開、ブロックチェーン領域への事業展開、エネルギーセグメントにおけるコスト圧縮プロジェクト、C-clamp社とAoiе社のシナジー追求

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現時点では業績予想の範囲内で着地できる見通しであると認識しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想の範囲内で着地できる見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文の質疑応答に、3か月単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「そのため、修正には至っていません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の質疑応答に、増減要因の金額分解は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「メディアプラットフォーム」「アウトソーシング」「エネルギー」の位置づけは説明されているが、売上・利益数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現在、様々なコストの圧縮等のプロジェクトを推進」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「短期借入金について「事業拡大しているのでそれに伴って運転資金が増加」、商品について「Aоie社の商品が主に反映されておりまして、前期と比較すると大きく増えております」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の第４四半期及び来期の頭には、平行線になっていくのでは」と説明している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セグメント内での新規事業を想定」「広くブロックチェーン領域を注視して事業展開」「Ｗｅｂとリアルの２軸の掛け算を追求」と説明している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「50～100社」「ＥＢＩＴＤＡマージンは、9.4％程度」「受注残13億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「受注残が積みあがっていく速度もそれなりにあり」とあるが、KPI全体の前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今後も人員を増加させていく方針」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「上場会社グループで個人向け営業を全国的展開できる能力がある会社は多くない」と説明しているが、数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算発表における質疑応答（要旨）」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質疑応答内容」として会社全体・各セグメントの質問と回答から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「一概には言えません」との説明はあるが、「差し控えたい」「未定」などの明確な開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「着地できる見通し」「増やしていけるのではと考えています」「平行線になっていくのではと考えています」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「受注残が積みあがっていく速度もそれなりにあり」とあるが、KPI全体の前年・前期比較はない。」）
