# コレックホールディングス（6578） 2025年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20250114550365
種別: 決算
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比61.7％増となり、営業利益・経常利益・純利益も増加した。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、連結範囲は3社拡大した。

## 会社が挙げた理由

新規オウンドメディアの開発、ストック型商材の拡大、取扱商材の多角化、人員増加による広域販売、株式会社Ａｏｉｅの買収によるエネルギー事業の拡大などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":4517,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}
- 営業利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":84.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":173.4}
- １株当たり当期純利益: 14.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.6,"前期末":46.2}
- 総資産: {"value":2929,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1167,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6265,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9},"経常利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"純利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":8,"change":1,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":21114,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。過去に継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象等が存在したが、現時点では解消したと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":3,"新規社名":["株式会社Ａｏｉｅ","株式会社ノイアット","株式会社あんしんサポート"],"除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 株式会社ノイアットが株式会社あんしんサポートを承継会社とする吸収分割を2024年12月1日付で完了した。また、2024年12月27日に株式会社三菱ＵＦＪ銀行から100,000千円を借り入れた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 7,330,700株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新規オウンドメディアの開発、ストック型商材を含む取扱商材の多角化、人員増加による広域販売、株式会社Ａｏｉｅの買収によるエネルギー事業の拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は4,517百万円、通期予想は6,265百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は4,517百万円、営業利益は96百万円、通期予想は売上高6,265百万円、営業利益160百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高61.7％増、営業利益75.7％増、経常利益84.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益173.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比61.7％増、営業利益は同75.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益96百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益108百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は160百万円、対前期増減率は33.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当は7.00円、2025年2月期予想は8.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績7.00円と今期予想8.00円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に「税金等調整前四半期純利益」と記載しており、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント注記は「のれんの金額の重要な変動」として、株式会社Ａｏｉｅの株式取得によるのれん148,418千円の増加を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディアプラットフォームは売上高14.9％減・利益34.0％減、アウトソーシングは売上高66.6％増・利益1.6％増、エネルギーは売上高303.7％増・前年同期の損失から利益へ転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高は4,517,969千円、営業利益は96,773千円。前年同期の売上高は2,794,157千円、営業利益は55,091千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第3四半期39.6％、2024年2月期46.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年５月にエネルギーセグメントにおける太陽光関連商材の販売施工を行う株式会社Ａｏｉｅを買収したことで、インオーガニック成長もあわせた」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規オウンドメディア、ストック型商材の拡大、人員増加、Ａｏｉｅ買収などの要因説明はあるが、各要因の寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規オウンドメディアの開発」「ストック型商材の拡大」「株式会社Ａｏｉｅを買収」「人員増加による広域販売」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの取組みの結果…となりました」と記載する一方、「実際の業績はこれと異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年３月１日～2024年11月30日」で、売上高4,517,969千円、営業利益96,773千円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格の高騰、金融市場の変動など依然として先行き不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年２月期 第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同四半期の数値を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較分析」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等の解消について」および「現時点において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 3社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事項」として、2024年12月1日付の吸収分割完了および2024年12月27日の100,000千円の借入を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表および注記に受注高・受注残高の数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容とセグメント業績の説明はあるが、財務諸表以外の数値事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には事業拡大、ガバナンス充実、上場維持基準への適合などの説明はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
