# コレックホールディングス（6578） 2025年２月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20250114550335
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、売上高・利益が前年同期を上回り、通期予想に向けて順調に進捗した。通期業績予想と期末配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオの転換と各セグメントの確立により収益化が進んだ。エネルギーセグメントでは自治体の補助金拡大とAoie社買収の寄与、アウトソーシングではストック型商品の拡販、メディアではGoogleコアアップデートの影響からの回復が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4517,"unit":"百万円","yoy_pct":61.7}
- 営業利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":75.7}
- 経常利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":84.4}
- 純利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":173.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"+8.6%（資料記載値）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1861,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":168,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":139,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":139,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":153,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6265,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":235,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":156,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":124,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":17.04,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期ガイダンス達成に向けて順調に推移
- セグメント別実績: {"メディアプラットフォーム":{"売上高":{"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"EBITDA":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9},"営業利益":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}},"アウトソーシング":{"売上高":{"value":1418,"unit":"百万円","yoy_pct":66.6},"EBITDA":{"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}},"エネルギー":{"売上高":{"value":1812,"unit":"百万円","yoy_pct":303.7},"EBITDA":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較対象なし"},"営業利益":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較対象なし"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結バランスシート":{"現金及び預金の増加":172,"商品の増加":50,"前払費用の増加":21,"その他の流動資産の増加":65,"買掛金の増加":87,"短期借入金の増加":151,"未払消費税等の減少":-43}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":183,"unit":"名","期中の増減・採用計画":"人員採用は計画通り"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":8,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"期末配当8円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":1281,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMO TECH社との業務提携によるアプリ外課金の決済手段提供、新規メディアの開発・リリース、コレクトエナジーと福利セレクトのストック型商品の展開、Aoie社とC-clamp社のPMI・シナジー創出、持株会社体制への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期ガイダンス達成に向けて、順調に進捗」「通期ガイダンス達成に向けて順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期ガイダンス達成に向けて順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期3Q（四半期）」として売上高1,861百万円、営業利益139百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高を計上」「第3四半期売上高は、第2四半期に続き、過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出し「2025年2月期業績予想（変更なし）」、本文「2025年2月期の業績予想に変更はなく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」として現金及び預金の増加+172、商品の増加+50、買掛金の増加+87などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「NHK業務を中心とした事業から、大きくポートフォリオを転換」「一極集中型の事業運営から、リスクを回避するための分散型ポートフォリオへ転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年2月期3Q累計 セグメント別業績」に各セグメントの売上高・EBITDAを記載。各損益状況表に営業利益も記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益表には販管費の内訳・増減要因の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第1四半期に発生したGoogleアルゴリズムのコアアップデートの影響は、回復基調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は掲載されているが、数値化された業績前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の外部環境リスクを分散」「第4四半期は、季節性の影響から契約高の減少が予想」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「受注残の工事完工を前提に売上高計上していく」「通期ガイダンスの達成を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値を示す記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GMO TECH社との業務提携」「新規メディアのリリース」「コレクトエナジー」「福利セレクト」「持株会社体制によるグループ経営に移行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「40メディア」「ARRは2,317百万円」「183名」「ショット型51%、ストック型49%」「受注残1,281百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「現在、40メディアまで拡大」「183名まで組織規模を拡大」「受注残は約13億円まで積み上がっており」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員採用も計画通りであり、183名まで組織規模を拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当についても、1株8円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「セグメント概要」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）コレックグループが目指す未来」「（参考）会社概要」を掲載する一方、決算概要とセグメント概要が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長していく見込み」「契約高の減少が予想」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合」」）
