# コレックホールディングス（6578） 【質疑応答集】2025年2月期 第2四半期決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20241017599207
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-17
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企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期決算説明会で、持株会社化の狙い、販管費率、各セグメントの業績要因、受注残、今期予想の達成見通しなどに対する会社の回答を整理して開示した。エネルギー事業では受注残が約10億円まで拡大し、下期の売上計上と施工体制強化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

販管費の増加は積極採用による人員増と、6月以降に連結したAoie社によるもの。メディアプラットフォームの売上減少は2024年3月のGoogleコアアップデートの影響で、エネルギー事業の契約高増加はAoie社の連結開始が主因。エネルギー事業では受注残の売上計上に向けた施工体制強化も進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: エネルギーセグメント：3.3%、将来的な目標10%（前年同期比はnot_disclosed）
- 販管費: 増加要因として人員増とAoie社連結を説明。金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 今期予想の具体的な科目別数値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 数値による進捗率はnot_disclosed。会社は足元の進捗を『順調』と説明
- 計画に対する自己評価: 足元に順調に進捗しており、今期予想をかなり自信をもって達成できると説明
- セグメント別実績: メディアプラットフォーム：2Q売上高は1Q比で減少傾向と説明。エネルギー：営業利益率3.3%、受注残約10億円。その他の売上・利益・前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 販管費増加：人員増、Aoie社連結。メディアプラットフォーム売上減少：2024年3月Googleコアアップデート。太陽光2社合計の月次契約高増加：Aoie社のPL連結開始
- 主要KPI: ストック比率：短期目標50%。エネルギーセグメント営業利益率3.3%、目標10%。エネルギー受注残約10億円。シークランプ営業人員約40名。AoieソーラーナビのPVは大きく伸長（具体値not_disclosed）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: シークランプの営業人員約40名。Aoieでは連結以前と比較して新たに一桁後半の人数を採用・配置転換
- 業績見通しの前提: エネルギー受注残約10億円を下半期に売上計上する想定。受注残は早ければ2〜3か月、遅くとも6か月で売上計上見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: エネルギーセグメント受注残：約10億円
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 持株会社化の目的、人員増・Aoie社連結による販管費増加、Googleコアアップデートによるメディア売上減、ストック比率の上昇、コレクトエナジーと福利セレクトの仕組み、エネルギー利益率、受注残の顧客・売上計上時期、太陽光契約高増加、Aoieソーラーナビ、施工チーム増強、今期予想達成見通し
- 新しい施策: 持株会社化による執行と監督の分離・ポートフォリオ経営、Aoieソーラーナビの立ち上げ、Aoieの施工チーム増強、ストック型商品の比率を短期的に50%へ引き上げる方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『足元に順調に進捗しています』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『足元に順調に進捗しています』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販管費増加の要因として『人員の増加』『6月以降に連結したAoie社』を説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『6月から急増した、一番大きな要因は Aoie 社のPL連結開始』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『メディアプラットフォームについて QoQ で売上高が落ちている』、『エネルギーセグメントの利益率…足元、営業利益率3.3％』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販管費の増加には大きく２つの要因があります』と要因のみ説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『2024年3月のコアアップデートの影響』、『採用を積極的に進めた関係で…人件費が膨らみました』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『2Q末時点で約10億円の受注残があり、下半期にかけ売上高に計上していく想定』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下半期にかけ売上高に計上してく想定』、『下期以降、施工の件数増加が期待』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『持株会社化は執行と監督を分離』、『Aoie ソーラーナビを立ち上げた』、『施工体制を強化しています』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『ストック比率』『営業利益率3.3％』『受注残約10億円』『営業人員数…約40名』『メディア自体のPV』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『ストック比率が2Qで伸びています』『受注残…10億円に拡大』『PVもかなり伸びており』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『現在約４０名人が所属』、『新たに一桁後半の人数の採用、配置転換』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「『【質疑応答集】2025年2月期 第2四半期決算説明会』、『参加者からいただいたご質問とそれに対する回答をまとめたもの』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『質疑応答内容』として会社全体、セグメント、今後の内容を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『かなり自信をもって達成できる』、『伸ばせるのではと考えています』、『期待いただければと思います』」）
