# コレックホールディングス（6578） 2025年２月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20241011597113
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期は、前年同期比で売上高・営業利益・当期純利益が増加し、四半期単独では黒字化した。通期業績予想と期末配当予想は変更せず、メディアの回復、ストック型商材の拡大、Aoie社の連結開始などを進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加には、Aoie社の連結開始やアウトソーシング事業の人員増加・ストック型商材の拡大が寄与した。メディア事業はGoogleコアアップデートの影響を受けたが、SEO対策により回復基調となっている。エネルギー事業はAoie社の連結化により売上が拡大し、受注残も積み上がった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":87.1}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.2,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1650,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":41,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6265,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":235,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":156,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":124,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":17.04,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り業績は推移
- セグメント別実績: {"メディアプラットフォーム":{"売上高":{"value":868,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"EBITDA":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.2},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.5}},"アウトソーシング":{"売上高":{"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9},"EBITDA":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.2},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.7}},"エネルギー":{"売上高":{"value":934,"unit":"百万円","yoy_pct":252.5},"EBITDA":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":153,"単位":"名","期中増減":"上半期に55名採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":8,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":8,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":960,"unit":"百万円"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 持株会社体制の始動、HD本体への内部統制推進部の設置、コレクトエナジーのリリース、福利セレクトのリリース、新規メディアの展開、Aoie社買収後のPMIとC-clampとの営業シナジー推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想達成に向けて順調に推移」「計画通り業績は推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期累計では、赤字であるものの、計画通り業績は推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期2Q（四半期）」として売上高1,650百万円、営業利益19百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第2四半期売上高は創業以来、過去最高を記録」「太陽光2社合計の月次売上高は過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題「2025年2月期業績予想（変更なし）」、本文「2025年2月期の業績予想に変更はなく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Googleアルゴリズムのコアアップデートの影響」「買収したAoie社の連結化の影響もあり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「買収したAoie社の連結化の影響もあり、売上高は昨年対比約5倍に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年2月期2Q累計 セグメント別業績」に各セグメントの売上高、EBITDAを記載。各セグメント損益表には営業利益も記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益表には売上高、利益、利益率はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディアの累計売上高は868百万円、前年同期比▲118百万円、営業利益は54百万円、前年同期比▲111百万円。「Googleアルゴリズムのコアアップデートの影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と成長率があるが、前提条件の数値記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」とあるが、金額は記載されていない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の売上計上を計画」「下期は施工件数（売上計上件数）の増加につながる予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画達成に向けた礎となる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「9月1日より持株会社体制始動」「HD本体に『内部統制推進部』を設置」「コレクトエナジーをリリース」「福利セレクトを新たにリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運営メディア数38、ARR615百万円、人員数153名、受注残960百万円、月次契約高451百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調にメディア数を増加」「ARRは615百万円」「上半期で55名採用し、合計153名」「受注残は960百万円」「月次売上高は過去最高」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ショット型比率55%、ストック型比率45%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数は上半期で55名採用し、合計153名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当についても、1株8円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年2月期 第2四半期決算説明資料」、目次に決算概要・セグメント概要・業績予想を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）コレックグループが目指す未来」「（参考）会社概要」がある一方、決算概要・セグメント概要が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想達成に向けて順調に推移」「下期は施工件数…の増加につながる予定」「今後の売上高・利益は大きく成長していく見込み」」）
