# コレックホールディングス（6578） 2025年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20241011597080
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比43.9％増と大きく伸びた一方、営業損益・経常損益・最終損益は黒字から赤字に転じた。また、太陽光関連事業の買収などにより連結対象会社を3社増やした。

## 会社が挙げた理由

新規オウンドメディアの開発、既存メディアの拡大、自社商材・ストック型商材の拡大、人員増加による広域販売、太陽光関連商材を扱う株式会社Ａｏｉｅの買収によるインオーガニック成長を進めたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":2656,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 営業利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- １株当たり当期純利益: △6.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.8,"前期末":46.2}
- 総資産: {"value":2590,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1012,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":47636,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-118915,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-105645,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1236981,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6265,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9},"経常利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"純利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":8,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5478,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。ただし、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社Ａｏｉｅ","株式会社ノイアット","株式会社あんしんサポート"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7330700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規オウンドメディアの開発や既存メディアの拡大、自社商材・ストック型商材の拡大、取扱商材の多角化、人員増加による広域販売、株式会社Ａｏｉｅの買収によるインオーガニック成長

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高2,656百万円、通期予想6,265百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は2,656百万円、営業損失は42百万円、通期予想は売上高6,265百万円、営業利益160百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比43.9％増、営業損失42百万円、経常損失38百万円、親会社株主に帰属する中間純損失45百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,846百万円から2,656百万円、営業利益は72百万円から営業損失42百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失42百万円、経常損失38百万円、親会社株主に帰属する中間純損失45百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想160百万円、対前期増減率33.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当金7.00円、2025年2月期予想8.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示された表紙および本文に株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書は営業外収益・営業外費用の後、税金等調整前中間純利益又は純損失を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「提示本文および中間連結損益計算書に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディアプラットフォーム売上高前年同期比12.3％減・利益67.1％減、アウトソーシング売上高44.9％増・利益は前年同期比71.3％減、エネルギー売上高251.4％増・前年同期はセグメント損失41,139千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高1,846,530千円・営業利益72,785千円、当中間期は売上高2,656,889千円・営業損失42,994千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年2月期中間期38.8％、2024年2月期46.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは47,636千円、前年同期は173,185千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「エネルギーセグメントにおける太陽光関連商材の販売施工を行う株式会社Ａｏｉｅを買収したことで、インオーガニック成長もあわせた企業価値向上のための施策を推進しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「本文は「新規オウンドメディアの開発」「自社商材」「人員増加による広域販売」「株式会社Ａｏｉｅを買収」などを挙げているが、要因別の金額・数量は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規オウンドメディアの開発」「自社商材の開発、ストック型商材の拡大」「人員増加による広域販売」「株式会社Ａｏｉｅを買収」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績につきまして…となりました」および「実際の業績はこれと異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2024年８月31日」および売上高2,656,889千円、営業損失42,994千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格の高騰、金融市場の変動など依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年中間連結会計期間の比較については、前年中間連結会計期間の数値を変更後のセグメントに組み替えた数値で比較分析しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております」および「継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 3社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
