# コレックホールディングス（6578） 2025年２月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20240712548476
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比で増えた一方、SEOアルゴリズム変更でメディア事業の売上が落ち込み、連結営業利益は赤字に転じた。会社は通期予想を変更せず、Aoieの連結やストック型商品の拡大で今後の成長を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

SEOアルゴリズムのコアアップデートにより一部メディアの売上高が減少し、高い限界利益率のコスト構造から売上減少が利益に直接影響した。一方、エネルギー事業ではC-clampの成長、今後のAoie連結、受注残の積み上がりが成長要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1006,"unit":"百万円","yoy_pct":104}
- 営業利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1006,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-50,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-62,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-61,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-65,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6265,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":235,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":156,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":124,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":17.04,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定内の進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":486,"unit":"名","時点":"2024年2月時点（アルバイト含む）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":8,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":8}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":643,"unit":"百万円（売上高ベース）"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 注文住宅向け新メディア『ハウスメーカー大学』のリリース、自社ブランド新電力商品『コレクトエナジー』のリリース、2024年9月1日からの持株会社体制への移行、Aoie社の連結子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「その他のセグメントは順調に足元を固めており、想定内の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定内の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期1Q実績」として売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、当期純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期業績予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」として現金及び預金の減少（▲239）、商品の増加（+105）などを表記」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SEOアルゴリズムのコアアップデートにより、一部のメディアに影響があったため、売上高の減少に至った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年2月期1Q セグメント別業績」に各セグメントの売上高、EBITDAを記載し、各セグメント損益状況に営業利益も記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディアプラットフォームの売上高は504百万円から447百万円、EBITDAは94百万円から36百万円。「SEOアルゴリズムのコアアップデート」を要因として記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は5月末に買収したAoieのPL連結により、さらに成長が加速していく見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「それぞれの成長戦略は中期経営計画に則って運営を行っていく方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハウスメーカー大学」を5月にリリース、「コレクトエナジー」をリリース、「2024年9月1日から持株会社体制」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「運営メディア数32、アウトソーシング人員数119、ショット型比率80%、ストック型比率20%、受注残643百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギー売上高「前年比売上高成長率160%」、アウトソーシング売上高363百万円、メディア売上高「▲11%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数486名（2024年2月時点。アルバイト含む）」、「人員数119」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当についても、1株8円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEを意識した経営」とあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」および各事業紹介の頁がある一方、「決算概要」「セグメント概要」「業績予想」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらに成長が加速していく見込み」、「将来の安定成長につながると考えており」」）
