# コレックホールディングス（6578） 株式会社Ａｏｉｅの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20240409567810
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

コレックは、平山翔太氏から株式会社Ａｏｉｅの全株式を取得し、同社を完全子会社化することを決定しました。株式譲渡の実行日は2024年5月31日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

Ａｏｉｅ社はウェブコンサルティング販売、Ｃ－ｃｌａｍｐは訪問コンサルティング販売に強みがあり、グループ化による販売面のシナジー効果が見込まれるためです。また、Ａｏｉｅ社の施工業務とＣ－ｃｌａｍｐの事業との垂直統合により、利益獲得が期待できるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 平山 翔太
- 対象会社の名称: 株式会社Ａｏｉｅ
- 対象会社の事業内容: 太陽光パネルの販売・設置事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 999万円
- 対象会社の設立年月日: 2021年８月20日
- 対象会社の売上高: 1,200,403千円（2023年７月期）
- 対象会社の営業利益: 11,225千円（2023年７月期）
- 対象会社の当期純利益: 7,953千円（2023年７月期）
- 対象会社の純資産: 21,911千円（2023年７月期）
- 取得価額: 220百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 999株（議決権の数：999個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得が2024年２月期の連結業績に与える影響は軽微でありますが、2025年２月期以降の連結業績向上に寄与するものと考えております。
- 取締役会決議日: 2024年４月12日
- 契約締結日: 2024年４月12日
- 実行日・効力発生日: 2024年５月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社Ａｏｉｅの株式を取得し、子会社化する」」「異動後の所有株式数 999株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Ａｏｉｅ社の株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 999株（議決権の数 999個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0.0％）」「異動後の所有株式数 999株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区九段南一丁目５番６号」／相手方住所「東京都杉並区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の会社概要および相手先概要には、上場状況や上場廃止に関する記載がありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額 220百万円」「本株式取得が2024年２月期の連結業績に与える影響は軽微」「2025年２月期以降の連結業績向上に寄与するものと考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式取得が2024年２月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「６．今後の見通し」では連結業績への影響について記載されていますが、特別損益・のれんの記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年２月期の連結業績予想につきましては、本日2024年４月12日に開示済みの2024年２月期決算短信において公表しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年４月12日開催の取締役会において…株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 220百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「４．取得株式数，取得価額及び取得前後の所有株式の状況」「取得価額 220百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 220百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 999株」「株式譲渡実行日 2024年５月31日（予定）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資などの資金手当てに関する記載がありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 平山 翔太」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の最近２年間の連結経営成績及び連結財政状態」「2022年７月期」「2023年７月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「5,574千円」→「11,225千円」／当期純利益「3,968千円」→「7,953千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「太陽光パネルの販売・設置事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「販売面でのシナジー効果が見込まれます」「垂直統合の関係性も構築できる」「シナジー効果により利益獲得が期待」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｃ－ｃｌａｍｐとは垂直統合の関係性も構築できる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にリスクや不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年４月12日」「契約締結日 2024年４月12日」「株式譲渡実行日 2024年５月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額 220百万円」「取得株式数 999株」「議決権所有割合：100.0％」「株式譲渡実行日 2024年５月31日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年４月12日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載がありません。」）
