# 旅行需要の季節変動｜ベストワンドットコム（6577）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「クルーズ旅行の特性上、欧州や日本発着クルーズのオンシーズンは毎年４月から９月であり、特に、５月のゴールデンウィーク期間及び７月から９月の夏休み期間に取扱い数が集中する傾向にあります。」 — 受注が4月から9月、特にゴールデンウィークと夏休みに集中する構造と、受注機会逸失の影響を記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2017-fy)
- FY2020 顕在化 「なお、第３四半期、第４四半期については、新型コロナウィルス感染症の影響を受けているため、前期より売上高が減少しております。」 — クルーズのオンシーズンを含む第3・第4四半期に受注機会の逸失が生じ、前期より売上高が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「なお、第15期連結会計年度第３四半期より、新型コロナウィルス感染症の影響を受けているため、売上高が大幅に減少しております。」 — 季節性により受注が集中する期間を含め、感染症の影響で第16期の四半期売上高は13,322千円、39,802千円、24,038千円、6,783千円、通期83,947千円となり、受注機会逸失の影響がさらに顕在化している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「第17期連結会計年度（自2021年８月１日至2022年７月31日）の売上高は、第１四半期27,721千円、第２四半期56,703千円、第３四半期53,688千円、第４四半期108,491千円、通期246,604千円となりました。」 — 季節性のある旅行事業について、四半期別売上高と通期売上高を開示し、感染症影響下でも第4四半期の売上が大きく回復したことを示している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「第19期連結会計年度（自 2023年８月１日 至 2024年７月31日）第１四半期連結会計期間 895,621 第２四半期連結会計期間 372,505 第３四半期連結会計期間 755,515 第４四半期連結会計期間 1,113,517 通期 3,137,160」 — 季節性のある旅行事業について、各四半期の売上高と通期売上高を更新し、第4四半期が1,113,517千円、通期が3,137,160千円となったことを開示している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「しかしながら、近年は、冬季の那覇発着クルーズなど新たな運航スケジュールが拡充し、年間を通じた需要が拡大しております。これにより、売上の季節変動は相対的に緩和しつつあり、直近期では四半期ごとの売上高が概ね均衡しています。」 — 冬季の那覇発着クルーズ等により年間需要が拡大し、四半期ごとの売上高が概ね均衡して季節変動が相対的に緩和したと記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2024-fy)
