# 旅行業のみの単一セグメント構造｜ベストワンドットコム（6577）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/threads/7617a440b2e2
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 経過

- FY2018-Q3 初出 「当社グループの事業セグメントは、旅行業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 事業セグメントが旅行業のみであることを構造的事実として記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「当社グループの事業セグメントは、旅行業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 旅行業のみの単一セグメント構造を再掲している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社グループは単一事業の為、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 単一事業・単一セグメントの構造を再掲している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90％を超える為、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 従来の「旅行業のみの単一セグメント」から、旅行業が売上高・営業損益のいずれも90％超を占めるため開示を省略する説明に変わっている。 (https://komori.app/company/6577/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。」 — 旅行業が売上高および営業損益のいずれも90％超を占めるためセグメント情報を省略する説明を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2019-q1)
- FY2019 再定義 「当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額及び総資産の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報は記載せず主要な事業についてその特徴を記載します。」 — 従来の旅行業のみ・売上高と営業損益が90％超という説明から、総資産も含めた3項目が90％超であるため開示を省略する説明に変わった。 (https://komori.app/company/6577/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 前 filing の通期説明では総資産も含めて90％超としていたが、当四半期では売上高と営業損益の２項目が90％超であることを理由とする説明に戻っている。 (https://komori.app/company/6577/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90％を超える為、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 旅行業が売上高および営業損益のいずれも90％を超えるためセグメント情報を省略する説明を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 旅行業が売上高および営業損益のいずれも90％を超えるためセグメント情報を省略する説明を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報は記載せず主要な事業についてその特徴を記載します。」 — 旅行業が売上高および営業損益の90％超を占めるため、セグメント情報を省略する説明を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 旅行業が売上高および営業損益のいずれも90％を超えるため、セグメント情報を省略する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90％を超える為、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 旅行業が売上高および営業損益のいずれも90％を超えるため、セグメント情報を省略する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合が、いずれも90％を超えているため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 旅行業が売上高および営業損益のいずれも90％超を占めるため、セグメント情報を省略する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90％を超える為、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 旅行業が売上高および営業損益のいずれも90％を超えるため、セグメント情報を省略する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報は記載せず主要な事業についてその特徴を記載します。」 — 旅行業が売上高・営業損益のいずれも90％超を占めるためセグメント情報を省略する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 旅行業が売上高および営業損益のいずれも90％を超えるためセグメント情報を省略する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 旅行業が売上高および営業損益のいずれも90％を超えるため、セグメント情報を省略する単一中心の事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90％を超える為、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 旅行業が売上高および営業損益のいずれも90％超を占めるためセグメント情報を省略する事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90%を超えるため、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 旅行業が売上高および営業損益のいずれも90％を超えるためセグメント情報を省略する事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当社グループは、全セグメントの売上高の合計額、営業損益の合計額に占める「旅行業」の割合がいずれも90％を超える為、セグメント情報の記載を省略しております。」 — 旅行業が売上高および営業損益のいずれも90％を超えるためセグメント情報を省略する事業構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第５　経理の状況　１　連結財務諸表等（１）連結財務諸表　注記事項（セグメント情報等）」に記載のとおりであります。」 — 従来の単一中心のセグメント開示から、開示上の重要性の増加を理由に「旅行業」と「その他事業」を報告セグメントとして開示する形へ変更している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2024-fy)
- 2026-03-11 再掲 「当社グループは、従来、旅行業を主な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しておりましたが、開示情報としての重要性が増したため「旅行業」及び「その他事業」を報告セグメントとしてセグメント情報を開示しております。」 — 旅行業とその他事業の2報告セグメントを開示する構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260213562293)
- 2026-07-07 再定義 「事業ポートフォリオの変化および今後の成長戦略をより明確にお示しする観点から、今版では「クルーズ事業」「ホテル・旅館事業」「インバウンド事業」「投資事業」の4事業区分へ変更しております。」 — 従来の機能・領域を軸とした事業区分から、クルーズ、ホテル・旅館、インバウンド、投資の4事業区分へ再構成したことを示している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260707589149)
- 2026-09-10 再掲 「当社グループは、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、旅行業を展開しております。また、その他事業として宿泊業を展開しております。」 — 旅行業と宿泊業を「旅行業」「その他事業」として扱う報告セグメント構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260904532167)
