# 新規就航の日本発着外国船の販売拡大｜ベストワンドットコム（6577）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「ゴールデンウィーク前半の出発では、新規就航となる日本発着外国船（MSCクルーズ、ノルウェージャンクルーズライン）の販売が好調に推移致しました。」 — 新規就航船の販売を進め、ゴールデンウィーク前半出発分が好調だったと記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2017-q1)
- FY2020-Q3 前進 「また、５月25日の全国的な緊急事態宣言解除を受け、目下、2021年４月に運行予定のクァンタム・オブ・ザ・シーズ号（東京発着）や夏休みシーズンに多数運航予定のコスタ・メディタラニア号などを中心にご予約状況が少しずつ改善してきております。」 — 東京発着で2021年4月運行予定のクァンタム・オブ・ザ・シーズ号や、夏休みシーズンに運航予定のコスタ・メディタラニア号について、予約状況が少しずつ改善していると具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「日本発着外国船においても、新料金プラン、新航路発表等に合わせて、各船会社と緊密にコンタクトを取り、販促、連携強化を行ってまいりました。」 — 日本発着外国船について、新料金プランや新航路の発表に合わせた販促・船会社との連携強化を継続している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループは引き続き日本船３船、2021年春以降の日本発着外国船、電力小売事業等の販売促進強化、新ドメインにてリリース予定の国内旅行サイトの開発を行ってまいりました。」 — 日本船3船および2021年春以降の日本発着外国船について、販売促進強化を継続している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 後退 「日本発着の外国船に関しては、運航再開時期が未だ未定となっておりますが、当社といたしましては、2021年秋冬に運航が再開されることを見込んでおります。」 — 前 filing で示されていた2021年春以降の運航再開から、再開時期は未定で、会社見込みは2021年秋冬へ後ろ倒しとなっている。 (https://komori.app/company/6577/filing/2021-q1)
- FY2021 後退 「日本発着外国船に関しては、未だに運航が再開されておりません。ただし、ワクチン接種が進むことによる世界的な経済の正常化が期待されているため、当社といたしましては、年末年始をめどに運航が再開されることを見込んでおります。」 — 日本発着外国船はなお運航再開に至っておらず、再開見込みも従来の2021年秋冬から年末年始へ後ろ倒しとなっている。 (https://komori.app/company/6577/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「日本のクルーズ市場においては、引き続き、飛鳥Ⅱ、にっぽん丸、ぱしふぃっくびいなすの日本船３船が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を鑑みながら運航を断続的に行ってきました。一方、プリンセス・クルーズやコスタ・クルーズ等が行っている外国船による日本発着クルーズの運航再開は未だ果たせておりませんが、再開に向けて動いており、プリンセス・クルーズがダイヤモンド・プリンセスの2023年３月から11月までの運航スケジュールを、コスタ・クルーズがコスタ・セレーナの2022年４月から８月までの運航スケジュールを発表しました。」 — 日本発着外国船はまだ再開していないものの、プリンセス・クルーズとコスタ・クルーズが具体的な再開運航スケジュールを発表したという新たな進展を記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 後退 「外国船による日本発着クルーズの運航再開は未だ果たせておらず、プリンセスクルーズ、コスタクルーズの２社に関しては、2022年内に運航する予定となっていた全クルーズの運航中止を発表しております。MSCクルーズに関しては、7月から始まるMSCベリッシマによる日本発着クルーズの運航に向けての準備・調整を行っている状況です。」 — 日本発着外国船の販売拡大について、プリンセスクルーズとコスタクルーズの2022年内予定分が全て中止となる一方、MSCベリッシマは7月運航に向けて準備・調整中と記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2022-q1)
- FY2022 後退 「日本発着外国船に関しては、未だに運航が再開されておりません。ただし、海外ではほとんどの地域や国で運航が正常化しており、乗船規制の緩和も進んでいるため、当社としては、年末年始をめどに運航が再開されるものと見込んでおります。」 — 日本発着外国船はなお再開に至らず、従来の2022年7月運航予定から年末年始をめどとする見込みへ後ろ倒しとなっている。 (https://komori.app/company/6577/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2023年３～11月出発のダイヤモンド・プリンセスやゴールデンウィークのMSCベリッシマ等の日本発着外国船の予約が着々と積み上がりました。また、11月15日に国土交通省が「国際クルーズの受入再開」を発表したことにより、当社の主力である日本発着外国船の催行の蓋然性が高まり、更に予約が積み上がっております。」 — 日本発着外国船について、ダイヤモンド・プリンセスおよびMSCベリッシマの予約積み上げに加え、国際クルーズ受入再開の発表により催行可能性が高まったという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「2022年11月15日付で国土交通省が「国際クルーズの受入再開」を発表したことにより、これまで運航中止を余儀なくされていた日本発着外国船クルーズの催行の蓋然性が高まるなど、回復に向けての大きな前進が見られました。」 — 国際クルーズ受入再開の発表により、日本発着外国船の催行可能性が高まったという販売対象市場の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「一方で、クルーズ業界においては、３月より日本発着外国船の運航が約３年ぶりに再開し、明るい兆しが見えてきました。」 — 販売対象である日本発着外国船が約3年ぶりに3月から運航再開したことを、販売拡大の前提となる具体的な市場進展として記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「チャータークルーズ以外でも、当社が一部キャビンの買取を行う2024年ゴールデンウィークのMSCベリッシマの横浜発着クルーズやMSCベリッシマが冬季に行う横浜発着クルーズや那覇発着クルーズ等、船会社が催行するクルーズ旅行の集客にも力を入れてまいりました。」 — 2024年ゴールデンウィーク、冬季の横浜発着・那覇発着など、具体的な日本発着外国船を対象に集客を強化している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「チャータークルーズ以外でも、当社が一部キャビンの買取を行うゴールデンウィークのMSCベリッシマの横浜発着クルーズやMSCベリッシマが冬季に行う横浜発着クルーズや那覇発着クルーズ、春から夏にかけて行われるダイヤモンド・プリンセス日本発着クルーズ等目玉商品が多数あり、それらの販促に力を入れてまいりました。」 — MSCベリッシマやダイヤモンド・プリンセス等の具体的な日本発着外国船を目玉商品として販促する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「今年のゴールデンウィークはＭＳＣベリッシマのキャビンの買い取りを行いましたが、買い取りしていたキャビン数を大幅に上回るご予約をいただくことができました。その他、ダイヤモンド・プリンセスのご予約も多数いただくことができました。」 — MSCベリッシマについて、買い取ったキャビン数を大幅に上回る予約を獲得し、ダイヤモンド・プリンセスでも多数の予約を受けたと記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「チャータークルーズ以外のクルーズに関しても、「創業20周年 お年玉総額1億円 スーパー還元お年玉セール」等の大型キャンペーンを実施することにより、冬のMSCベリッシマ那覇発着クルーズやゴールデンウイークに運航されるクルーズ各船への送客を強化してまいりました。」 — チャーター以外でも、冬のMSCベリッシマ那覇発着クルーズやゴールデンウイーク運航船を具体的な対象として送客を強化したと記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「さらに、2026年には催行実績の積み上げの成果としてゴールデンウィーク期間におけるチャータークルーズの催行が決定しており、現在はその周知・集客に向けてPR活動や販促活動を展開しております。」 — チャータークルーズの催行実績を踏まえ、2026年ゴールデンウィーク期間の新たなチャータークルーズ催行が決定し、周知・集客段階に進んだと記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2024-fy)
- 2026-03-11 前進 「2026年ゴールデンウィークをはじめとする先付のクルーズの予約受注は引き続き堅調に推移しております。」 — 2026年ゴールデンウィークを含む先付クルーズについて、予約受注が堅調に推移している販売状況を記載している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260311579623)
- 2026-03-23 前進 「2027 年 2 月出発「三井オーシャンフジ」横浜発着 南太平洋を巡る 47 日間のロングクルーズ販売開始」 — 日本発着外国船である三井オーシャンフジについて、2027年2月出発・横浜発着の47日間クルーズの販売開始を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260323586658)
- 2026-04-24 前進 「本クルーズは2027年に続き、ダイヤモンド・プリンセスおよびサファイア・プリンセスの2隻体制で運航され、アクセス良好な東京港を母港とした全40出発日の大型シーズンとして展開されます。」 — 2028年日本発着プリンセス・クルーズについて、2026年5月14日から販売を開始し、2027年に続く2隻体制、東京港を母港とする全40出発日の大型シーズンとして販売対象を具体化している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260424510802)
- 2026-05-14 前進 「2028年シーズンは、2月から11月にかけて、「ダイヤモンド・プリンセス」と「サファイア・プリンセス」の2隻体制で運航されます。2027年に続き、東京駅や羽田・成田空港からアクセスしやすい東京港を母港とした、全40出発日の大型シーズンとして展開されます。」 — 2028年日本発着クルーズについて、ダイヤモンド・プリンセスとサファイア・プリンセスの2隻体制、全40出発日での商品展開を具体化し、2026年5月14日から販売を開始した。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260514532286)
- 2026-05-18 前進 「ベストワンクルーズでは、初めての方でも参加しやすい海外クルーズ商品の企画・販売を強化しております。」 — 海外クルーズの販売拡大について、初めて参加する顧客を対象にした商品を販売し、企画・販売を強化する方針を示している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260518539464)
- 2026-06-10 前進 「2026 年５月に催行したチャータークルーズは、当初の社内計画を上回る集客となり、ほぼ完売の状態で催行いたしました。また、買取キャビンを中心とした船会社の自主催行クルーズの販売も堅調に推移いたしました。」 — 2026年5月のチャータークルーズが社内計画を上回る集客でほぼ完売となり、買取キャビンを中心とした自主催行クルーズの販売も堅調に推移した実績を示している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260610567274)
- 2026-06-12 前進 「（旧）ぱしふぃっく びいなすが、韓国の船会社の元、新たに「イースタン・ビーナス」として再デビューしたことを受け、日本発着クルーズの取り扱いを本日より開始いたしました。」 — 韓国船会社が運航する「イースタン・ビーナス」の日本発着クルーズについて、具体的な販売開始を公表しており、新たな外国船の販売拡大が前進している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260612569518)
- 2026-06-29 後退 「コスタセレーナは 2024 年に日本発着クルーズを再開し、多くのお客様にご利用いただいてまいりましたが、本航海をもって日本発クルーズを終了し、その後は南米や地中海方面へ配船される予定です。」 — 日本発着外国船の販売拡大というテーマについて、コスタセレーナの日本発クルーズが2026年10月18日の航海を最後に終了予定であることを示している。日本発着外国船全体の終了ではなく、同船の日本発クルーズについて終息を示唆している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260629582734)
- 2026-06-30 前進 「MSC クルーズの大型客船「MSC ベリッシマ」による 2028 年春の東京発着ロングクルーズ 2 コースの販売を開始いたしました。」 — 日本発着外国船の販売拡大について、MSCベリッシマの2028年春の東京発着ロングクルーズ2コースを新たに販売開始し、9泊・10泊の商品内容と家族向け料金設定を具体化している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260630584028)
- 2026-08-17 前進 「日本発着クルーズに加え、地中海・エーゲ海・アラスカ・ハワイなど海外発着クルーズのラインナップ拡充を進めています。」 — 日本発着外国船に限らず、海外発着クルーズの販売対象を具体的に拡大している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260817521560)
- 2026-09-10 前進 「ゴールデンウィーク発のチャータークルーズの販売が計画を大きく上回ったことにより、売上総利益は前年を大きく上回りました。」 — 日本発着チャータークルーズについて、販売が計画を大きく上回った実績を記載している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260904532167)
