# クルーズ特化型オンライン旅行会社としての事業展開｜ベストワンドットコム（6577）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「このような状況のもと、当社はクルーズ特化型のオンライン旅行会社として、海外クルーズ乗船券の販売を主軸に、引き続き業績を拡大してまいりました。」 — クルーズに特化したオンライン旅行会社であること、および海外クルーズ乗船券販売を主軸とする事業方針を示している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「当社グループは、クルーズ旅行に特化したオンライン旅行会社として、主に個人顧客をターゲットに、海外・国内クルーズの乗船券やパッケージ旅行の販売を行っています。」 — クルーズ専門のオンライン旅行会社として、海外・国内商品の販売を中核とする事業方針を年次報告書でも示している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループはクルーズ特化型のＯＴＡ（オンライン旅行会社）として、日本発着クルーズ及び海外クルーズ乗船券の販売を主軸に、引き続き業績を拡大してまいりました。」 — クルーズ特化型OTAとして、日本発着および海外クルーズ乗船券の販売を中核とする事業方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社グループはクルーズ特化型のＯＴＡ（オンライン旅行会社）として、日本発着クルーズ及び海外クルーズ乗船券の販売を主軸に、引き続き業績を拡大してまいりました。」 — クルーズ特化型OTAとして、日本発着クルーズおよび海外クルーズ乗船券の販売を中核とする事業方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループはクルーズ特化型のＯＴＡ（オンライン旅行会社）として、日本発着クルーズ及び海外クルーズ乗船券の販売を主軸に、引き続き業績を拡大してまいりました。」 — クルーズ特化型OTAとして、日本発着クルーズおよび海外クルーズ乗船券の販売を中核とする事業方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社および株式会社ファイブスタークルーズは、クルーズ旅行に特化したオンライン旅行会社として、主に個人顧客をターゲットに、海外・国内クルーズの乗船券やパッケージ旅行の販売を行っております。」 — クルーズ特化型オンライン旅行会社として、個人向けに国内外商品の販売を行う方針を年次報告書でも再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社グループはクルーズ特化型のOTA（オンライン旅行会社）として、日本発着クルーズ及び海外クルーズ乗船券並びにクルーズツアーの販売を主軸に、引き続き業績を拡大してまいりました。」 — クルーズ特化型OTAとして、日本発着・海外クルーズ乗船券およびクルーズツアーの販売を中核とする事業方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2019-q2)
- FY2025 再掲 「当社グループは、クルーズ事業を主力事業と位置づけ、若年層や、まだクルーズに乗船したことが無い旅行者に向けて、気軽に安心してクルーズ旅行に行くための環境づくりを行い、新しい旅行スタイルを経験するきっかけを提供していきたいと考えております。」 — クルーズを主力とするオンライン旅行会社として、若年層・未経験者にクルーズを提供する基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2024-fy)
- 2026-03-11 再掲 「加えて、為替相場の変動や地政学リスク等、不確実性の高い状況が継続しており、世界経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 為替変動、地政学リスクおよび世界経済の不透明性を継続する外部環境上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260213562293)
- 2026-06-10 再掲 「一方、物価上昇の継続や為替・地政学リスク等により、依然として先行き不透明な状況が続きました。」 — 物価上昇、為替および地政学リスクによる先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260526547962)
- 2026-09-10 再掲 「もっとも、中東情勢をはじめとする地政学リスクや為替変動等の不確定要素により、クルーズ需要そのものの強弱が左右される可能性があり、現時点において、正確な業績予想を行うことが困難な状況です。」 — 地政学リスクと為替変動がクルーズ需要および業績予想に影響し得るという説明を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260904532167)
- FY2026 再掲 「当社グループは、「すべてのお客様に、はじめての感動体験を」をグループパーパスに掲げ、クルーズ事業を中核事業と位置づけております。若年層や、まだクルーズに乗船したことが無い旅行者に向けて、気軽に安心してクルーズ旅行に行くための環境づくりを行い、新しい旅行スタイルを経験するきっかけを提供していきたいと考えております。」 — クルーズ事業を中核とし、若年層・未経験者に気軽で安心なクルーズ体験を提供する基本方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2025-fy)
