# 社外取締役の選任｜ベストワンドットコム（6577）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「取締役高木洋平は、社外取締役であります。」 — 平成29年12月22日付で社外取締役が就任したことを記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「取締役高木洋平は、社外取締役であります。」 — 社外取締役の選任を年次報告書でも確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「取締役会は、代表取締役社長澤田秀太が議長を務めており、取締役小川隆生、取締役野本洋平、取締役米山実香、取締役高木洋平の取締役５名（うち社外取締役１名）（2019年10月29日現在）で構成され」 — 社外取締役1名を含む取締役会体制を年次報告書で再確認している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「取締役会は、代表取締役社長澤田秀太が議長を務めており、取締役小川隆生、取締役野本洋平、取締役米山実香、取締役田渕竜太、取締役高木洋平の取締役６名（うち社外取締役１名）（2020年10月28日現在）で構成され」 — 社外取締役1名を含む体制は維持しつつ、取締役会の構成員を5名から6名として記載している。 (https://komori.app/company/6577/filing/2019-fy)
- 2026-03-11 悪化 「売上高は1,035,750千円（前年同期比0.6％増）、営業損失は18,441千円（前年同期は49,214千円の営業利益）、経常損失は31,868千円（前年同期は53,802千円の経常利益）、親会社株主に帰属する中間純損失は34,974千円（前年同期は35,621千円の親会社株主に帰属する中間純利益）となりました。」 — 売上高は微増した一方、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期の黒字から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260213562293)
- 2026-03-11 悪化 「営業利益、経常利益、当期純利益が赤字となりましたが、これまでのところは計画通りとなっております。」 — 第2四半期および第2四半期累計で営業利益、経常利益、当期純利益が赤字となった実績を記載している。一方、広告宣伝費の先行投下によるもので計画通りとの説明も付している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260311579623)
- 2026-06-10 その他 「売上高は前年同期を下回ったものの、収益性の改善により各段階損益はいずれも前年同期から損失幅が縮小いたしました。」 — 前年同期比で減収となった一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも損失幅が縮小しており、業績の動きは一方向ではない。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260526547962)
- 2026-06-10 その他 「総取扱高は1,473百万円（前年同期比92.8%）、売上高は1,443百万円（同92.1%）。営業損失△35百万円・経常損失△39百万円・純損失△43百万円。第2四半期累計から赤字幅は拡大も、GW出発クルーズ向け広告宣伝費の先行投下によるもので計画通り。前年同期(営業損失△40百万円・純損失△54百万円)比では赤字幅は縮小。」 — 第3四半期累計では売上高が前年同期を下回り赤字が続く一方、前年同期比では営業損失・純損失の赤字幅が縮小した実績を開示している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260610567417)
- 2026-09-10 前進 「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,906,982千円（前年同期比14.3%増）、営業利益336,637千円（前年同期比1,053.1%増）、経常利益345,651千円（前年同期比1,139.7%増）、親会社株主に帰属する当期純利益233,837千円（前年同期比2,356.5%増）となりました。」 — 売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を大きく上回った実績を開示している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260904532167)
- 2026-09-10 前進 「売上高は2,906百万円（前年同期比114.3%）となり過去2番目の水準で着地しました。営業利益、経常利益において過去最高益の達成となります。」 — 2026年7月期の売上高、営業利益および経常利益の実績が、前期から大きく改善し、営業利益・経常利益で過去最高となったことを開示している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20260910534280)
- 2026-10-05 前進 「この結果、第３四半期連結累計期間まで損失が先行していた業績は第４四半期にかけて大きく好転し、通期では営業利益及び経常利益において過去最高となりました。」 — 通期の営業利益336,637千円、経常利益345,651千円を開示し、両利益が過去最高となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/6577/disclosure/20261002545574)
