# ベストワンドットコム（6577） 2027年春クルーズ「早期予約キャンペーン」開始！ MSCベリッシマ東京発着　春休み・GW・新緑の3コース キャビン数限定スペシャルプライス107,100円～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260925539975
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、MSCベリッシマの2027年春出発・東京発着クルーズ3コースについて、キャビン数限定の早期予約キャンペーンを開始した。内側客室は107,100円から販売し、対象客室が満室になり次第終了する。

## 会社が挙げた理由

春休み、ゴールデンウィーク、新緑シーズンなど人気の時期に、より多くのお客様にクルーズ旅行を楽しんでもらうため。人気日程は早期に満室となる客室があるため、早期予約向けの商品を提供するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2027年春クルーズ「早期予約キャンペーン」、ベストワンクルーズ、MSCベリッシマ 東京発着クルーズ
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: 書類では大型客船MSCベリッシマの運航・ブランドに関する記載はあるが、MSCクルーズの所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: ベストワンドットコムがMSCクルーズのクルーズ商品を販売する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 内側客室 107,100円～（5月17日出発）、内側客室 109,800円～（3月27日出発）、内側客室 159,800円～（4月29日出発）、海側客室 127,100円～／129,800円～／179,800円～、海側バルコニー客室 187,100円～／189,800円～／239,800円～、4月29日出発のドリンクパッケージは＋35,000円、諸税：41,750円、41,250円、43,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月25日（キャンペーン開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、春休み、ゴールデンウィーク、新緑シーズン、国内外旅行
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京（クルーズ発着地）
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：総トン数171,598トン、全長315m、最大乗客定員5,686名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本外航客船協会（クルーズ・オブ・ザ・イヤー）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年春に出発する人気のクルーズ」「3月27日出発」「4月29日出発」「5月17日出発」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「早期予約キャンペーンを開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「3月27日」「4月29日」「5月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2027年春クルーズ『早期予約キャンペーン』開始！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年春に出発する」「販売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「料金・空室状況は変動する場合があります」「対象客室が満室になり次第販売終了」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MSCクルーズの大型客船『MSCベリッシマ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「クルーズ専門旅行会社『ベストワンクルーズ』を運営」「MSCクルーズの大型客船」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について客船の説明以外の会社概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「内側客室 107,100円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売いたします」「料金・空室状況は変動する場合があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCクルーズ」「日本外航客船協会」「詳細・ご予約」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「内側客室 107,100円～」「5月17日出発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2027年出発の商品をいち早く取り揃えてまいります」「商品の販売を進めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3コースを…販売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ベストワンクルーズでは、2027年に出発する…クルーズの販売を順次開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2027年春クルーズ…対象コース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCクルーズの大型客船『MSCベリッシマ』」「クルーズ専門旅行会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「外国客船として最大級」「日本最大級のクルーズ専門WEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国・済州島」「東京から出発し、韓国…を巡ります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・予約件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品コード：107668」「商品コード：107568」「商品コード：107580」「MSCベリッシマ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「おトクに楽しめる」「人気のクルーズ」「スペシャルプライス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象客室が満室になり次第販売終了」「料金・空室状況は変動する場合があります」「港湾税・政府諸税等が必要」」）
