# ベストワンドットコム（6577） 創業21周年「秋のクルーズ大感謝祭」 冬のエーゲ海クルーズ イスタンブール発着7泊8日 がなんと54,000円～ (1泊あたり7,700円～)　キャビン数限定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260914535650
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、創業21周年キャンペーンとして、MSCクルーズの2隻によるイスタンブール発着の冬のエーゲ海7泊8日商品を、2026年9月30日まで特別料金で販売する。最安料金はMSCリリカの54,000円から。

## 会社が挙げた理由

創業21周年を記念し、より多くのお客様へクルーズ旅行の魅力を届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、冬のエーゲ海クルーズ 7泊8日、MSC オーケストラ、MSC リリカ
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がMSCクルーズの客船を利用したクルーズ旅行商品を販売する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: MSC オーケストラ：59,000円～、MSC リリカ：54,000円～（2名1室利用時のお一人様あたり、クルーズのみ。港湾税・政府諸税39,600円別途）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月14日発表時点で販売中（販売期間は2026年9月30日まで）
- 適用分野: クルーズ旅行、海外旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSC オーケストラ：総トン数92,409トン、全長293m、乗客定員3,223名。MSC リリカ：総トン数59,058トン、全長251m、乗客定員2,199名
- 定量的な効果: 1泊あたり7,700円～
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月30日まで販売します」「2026年12月2日・9日出発」「2027年1月27日および2月3日・10日・17日・24日出発」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日まで」「2026年12月2日・9日」「2027年1月27日および2月3日・10日・17日・24日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月14日」、出発日「2026年12月2日」以降」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「料金・空室状況は変動する場合があります」「満室になり次第販売終了となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MSCクルーズの客船」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCクルーズの客船『MSC リリカ』『MSC オーケストラ』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「MSCクルーズの会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「より多くのお客様」以外の提供先実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「MSCリリカは54,000円～」「1泊あたり7,700円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「54,000円～」「料金・空室状況は変動する場合があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCクルーズ」「詳細・ご予約 https://www.best1cruise.com/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「54,000円～」「2026年9月30日まで」「2027年2月3日出発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外発着クルーズのラインナップ拡充を進めています」「多様なクルーズ商品を取り揃え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026年9月30日まで販売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コース① MSC オーケストラ」「コース② MSC リリカ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「創業21周年を記念した『秋のクルーズ大感謝祭』」「ベストワンスペシャル料金にて販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ専門旅行会社『ベストワンクルーズ』を運営」「MSCクルーズの客船」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコムは…販売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級のクルーズ専門WEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「トルコ・ギリシャ・イタリアの3か国を周遊」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・予約件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品コード：118660」「商品コード：118659」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「秋のクルーズ大感謝祭」「なんと54,000円～」「とてもおトクなプラン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「満室になり次第販売終了」「港湾税・政府諸税39,600円がかかります」「料金・空室状況は変動する場合があります」」）
