# ベストワンドットコム（6577） 株主優待制度の一部変更（デジタルギフトの廃止）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260910534279
種別: 開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

株主優待のうちデジタルギフトを廃止し、2027年7月期以降は旅行割引クーポンだけを継続します。2026年7月31日時点の対象株主には、デジタルギフトを2026年10月頃に最終回として進呈します。

## 会社が挙げた理由

クルーズ旅行事業とのシナジーが高く、株主に自社サービスを体験してもらえる旅行割引クーポンは継続する一方、金銭同等物であるデジタルギフトを廃止し、株主還元の一部を配当の充実に振り向けるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（デジタルギフトの廃止）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月10日
- 実施日: 2026年10月頃にデジタルギフトを最終回として進呈予定。2027年7月期以降は旅行割引クーポンのみを継続予定
- 対象期間: 2027年7月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 2026年7月31日現在の株主名簿に記載又は記録された100株（1単元）以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: クルーズ旅行事業とのシナジーが高く、株主に当社サービスをより深く体験してもらえる旅行割引クーポンは継続する一方、金銭同等物であるデジタルギフトを廃止し、株主還元の一部を配当の充実に振り向けるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年7月31日時点で100株以上を保有する株主には、2026年10月頃にデジタルギフトを最終回として進呈。2027年7月期以降は旅行割引クーポンのみを継続

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「②デジタルギフトを廃止」「①旅行割引クーポンについては、内容・進呈基準ともに変更はなく、従来どおり継続」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部を変更」「株主還元の一部を配当の充実に振り向ける」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「100株（1単元）以上を保有する株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月31日現在」「100株（1単元）以上」「2026年10月頃」「2027年7月期以降」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年7月31日」「100株（1単元）」「2026年10月頃」「2027年7月期以降」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当社の主力事業」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年7月31日現在の株主名簿に記載又は記録された、100株（1単元）以上を保有する株主様に対しては、②デジタルギフトを最終回として進呈」「2027年7月期以降は、①旅行割引クーポンのみを継続」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の一部を変更することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「デジタルギフトについては…廃止」「旅行割引クーポンは…継続」「株主還元の一部を配当の充実に振り向ける」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部変更（デジタルギフトの廃止）に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「①旅行割引クーポン…継続（変更なし）」「②デジタルギフト…廃止」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「進呈時期は例年どおり2026年10月頃を予定」「2027年7月期以降」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「廃止することといたしました」「2026年10月頃を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「現行の株主優待制度は…2種類を進呈」「このうち②デジタルギフトを廃止」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2027年7月期以降は、①旅行割引クーポンのみを継続して進呈」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年10月頃を予定」「2027年7月期以降は…継続」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の一部変更…に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待の種類と継続・廃止は示されているが、金額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の内容」「変更の理由」「実施時期・既存株主様への経過措置」」）
