# ベストワンドットコム（6577） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260910534272
種別: 配当
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2026年7月期の期末配当を、直近予想の1株26円から4円増額し、1株30円に決定した。配当金総額は4,532万6千円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年5月のゴールデンウィーク発チャータークルーズがほぼ完売し過去最高の実績となったほか、船会社自主催行クルーズの販売も堅調で採算性が向上し、2026年7月期の業績が当初予想を上回る見込みとなったため。基本方針である収益の増加に連動した配当と、成長投資・内部留保とのバランスも踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":30,"change":4,"change_rate":15.3846,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":18,"年間":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":45326,"unit":"千円"},"前期実績":{"value":27195,"unit":"千円"}}
- 基準日: 2026年7月31日
- 効力発生日: 2026年10月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 成長投資や内部留保とのバランスを保ちながら、収益の増加に連動した配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年7月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額30円、直近の配当予想26円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額30円、前期実績18円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額30円、前期実績18円。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回45,326千円、前期実績27,195千円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『2026年6月10日に修正した期末配当予想（1株当たり26円）から、4円増配の30円とする』。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「『収益の増加に連動した配当を行うことを基本方針』。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として『収益の増加に連動した配当』と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『基本方針としております』と記載され、方針変更の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『30円とすることといたしました』。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に1株当たり配当金30円が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2026年7月期の業績を踏まえ』、『期末配当予想』と記載されている。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『チャータークルーズがほぼ完売となり過去最高の実績』『販売も堅調に推移したこと等により採算性が向上』『当初の業績予想を上回る見込み』。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『当初の業績予想を上回る見込みとなりました』。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決議内容は『2026年7月31日を基準日とする剰余金の配当』であり、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「『当初の業績予想を上回る見込み』との記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『本件は2026年10月28日開催予定の定時株主総会に付議いたします』。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2026年7月期の配当決定とその理由に限られ、次期以降の配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決定額30円、直近予想26円、基準日2026年7月31日、効力発生日2026年10月29日、2026年7月期。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「『収益の増加に連動した配当を行うことを基本方針』。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値目標の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『基本方針としております』との記載はあるが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『30円とすることといたしました』。一方で『当初の業績予想を上回る見込み』とも記載されている。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に通常の1株当たり配当金30円のみが記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『修正した期末配当予想（1株当たり26円）から、4円増配の30円』。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『ほぼ完売となり過去最高の実績』『採算性が向上』『当初の業績予想を上回る見込み』。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『当初の業績予想を上回る見込みとなりました』。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想を上回る見込みとの説明のみで、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の数値または目標の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2026年10月28日開催予定の定時株主総会に付議いたします』。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「30円、4円増配、基準日2026年7月31日、効力発生日2026年10月29日、2026年7月期。」）
