# ベストワンドットコム（6577） 創業21周年「秋の大感謝祭セール！」目玉は10月11月 直前割フラッシュレート　日本一周14泊15日248,000円～／ 4泊5日台湾クルーズ45,000円～・5泊6日69,000円～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260904532097
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
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企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが創業21周年記念セールとして、3つのクルーズ商品を通常料金より安い直前割料金で販売する。販売対象は2026年10月29日、11月21日、11月27日出発の日本一周・台湾関連クルーズである。

## 会社が挙げた理由

9月6日に創業21周年を迎えることを記念したセールであり、出発間近であることから直前割の特別料金を設定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、秋の大感謝祭セール！、ノルウェージャン・ジェイドで航く 秋の日本一周クルーズ 14泊15日、MSC ベリッシマで航く 東京発・石垣島・台湾クルーズ 4泊5日、MSC ベリッシマで航く 那覇・石垣島・台湾・宮古島クルーズ 5泊6日
- 相手先: ノルウェージャンクルーズライン（NCL）、MSCクルーズ
- 相手先の概要: ノルウェージャンクルーズライン（NCL）およびMSCクルーズの客船を利用する。ノルウェージャン・ジェイドは2006年就航、総トン数93,558トン、全長294m、乗客定員2,402名。MSCベリッシマは2019年就航、総トン数171,598トン、全長315m、乗客定員5,686名。
- 当社との関係: 当社が運営するクルーズ専門旅行サイトで、両社のクルーズ商品を販売する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 日本一周14泊15日：内側客室248,000円（通常450,000円～）。東京発・台湾4泊5日：45,000円（通常54,000円～）。那覇発着5泊6日：69,000円（通常78,000円～）。いずれも2名1室利用時のお一人様あたり。別途諸税・港湾税・政府諸税・船内チップ等。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月4日発表、販売中。対象クルーズの出発日は2026年10月29日、11月21日、11月27日。
- 適用分野: 国内外のクルーズ旅行、日本発着クルーズ、海外クルーズ
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日本一周クルーズは202,000円引き、最大約45％OFF。1日あたり約16,500円～。4泊5日クルーズは1日あたり9,000円～。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本外航客船協会（クルーズ・オブ・ザ・イヤー）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月29日（木）出発」「2026年11月21日（土）出発」「2026年11月27日（金）出発」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月29日」「2026年11月21日」「2026年11月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「創業21周年『秋の大感謝祭セール！』を開催いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は「2026年9月4日」、創業21周年は「9月6日」、出発日は10月29日以降」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「満室になり次第終了します」「料金・空室状況は変動する場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ノルウェージャンクルーズライン（NCL）」「MSCクルーズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「国内外主要クルーズ会社の商品を取り扱い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ノルウェージャン・ジェイドは、2006年就航、総トン数93,558トン…乗客定員2,402名」「MSCベリッシマは、2019年就航、総トン数171,598トン…乗客定員5,686名」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「内側客室248,000円」「内側客室45,000円」「内側客室69,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「特別料金で販売します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ノルウェージャンクルーズライン（NCL）」「MSCクルーズ」「日本外航客船協会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「248,000円」「45,000円」「69,000円」および各出発日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くのお客様にクルーズ旅行を身近に楽しんでいただける商品を販売」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「特別料金で販売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ専門旅行会社」「ベストワンクルーズを運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も直前割や期間限定の特別料金商品を拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「国内外主要クルーズ会社の商品を取り扱い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…『秋の大感謝祭セール！』を開催」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級のクルーズ専門WEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本一周＋韓国・釜山」「石垣島・台湾」「国内外のクルーズ商品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ノルウェージャン・ジェイド」「MSCベリッシマ」および商品詳細URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「秋の大感謝祭セール！」「目玉商品」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「料金・空室状況は変動する場合があります」「予約確定後は取消料100％が発生します」「別途、諸税…がかかります」」）
