# ベストワンドットコム（6577） 三井オーシャンサクラで航く　秋の日向・下関クルーズ　3泊4日　2026年10月4日出発 神戸発・宇野（岡山）着　オールインクルーシブ　329,000円～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260821524120
種別: その他開示
開示日: 2026-08-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、両備グループ・山陽新聞社の共同チャーターによる「三井オーシャンサクラ」クルーズの委託販売を開始した。2026年10月4日出発、神戸発・宇野着の3泊4日商品で、旅行代金は1人329,000円から。

## 会社が挙げた理由

岡山・広島をはじめとする主に西日本の顧客に新たに案内できるようになったため。会社は今後、地方都市から参加しやすいチャータークルーズなど商品のラインナップ拡充を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、第15回両備グループ・山陽新聞社共同チャータークルーズ 三井オーシャンサクラで行く 秋の日向・下関クルーズ 4日間の旅、三井オーシャンサクラ
- 相手先: 株式会社リョービツアーズ、株式会社山陽新聞社、両備ホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 株式会社リョービツアーズおよび株式会社山陽新聞社が主催し、両備ホールディングス株式会社（両備グループ）・株式会社山陽新聞社による共同チャータークルーズ。所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが本チャータークルーズを受託販売。今回が初めての受託販売。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 329,000円～959,000円（大人1名、2名1室利用時。客室タイプ別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月21日、委託販売を開始（実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、チャータークルーズ、寄港地観光
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神戸港発、細島港（宮崎県）、長州出島港（下関）、宇野港（岡山県）着
- 拠点の規模: 三井オーシャンサクラ：総トン数32,477トン、全長198.15m、全幅25.6m、船客定員458名、客室数229室。募集人員229名。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微とする記載を含め、具体的な説明はない。
- 出典: 日本外航客船協会（クルーズ・オブ・ザ・イヤー）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「委託販売を開始いたしました」「2026年10月4日出発」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本チャータークルーズを受託販売するのは今回が初めて」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月4日出発」「1日目 10月4日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ベストワンクルーズが本チャータークルーズを受託販売するのは今回が初めて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年8月21日」、出発日「2026年10月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「委託販売を開始いたしました」「旅行代金329,000円～」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社リョービツアーズ・株式会社山陽新聞社が主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両備ホールディングス株式会社（両備グループ）・株式会社山陽新聞社による共同チャータークルーズ」「委託販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については主催者である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社リョービツアーズ・株式会社山陽新聞社が主催」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旅行代金 329,000円～」「大人お一人様」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「募集人員：229名」「船客定員458名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本外航客船協会が主催する『クルーズ・オブ・ザ・イヤー』」「株式会社山陽新聞社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月4日出発」「329,000円～」「3泊4日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「商品のラインナップ拡充を進めています」「より多くのお客様へクルーズ旅行の魅力をお届け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「委託販売を開始いたしました」「詳細・お申し込みは『ベストワンクルーズ』へ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ専門旅行会社」「商品のラインナップ拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本チャータークルーズを受託販売するのは今回が初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社リョービツアーズ・株式会社山陽新聞社が主催」「受託販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」「ベストワンクルーズが…受託販売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級」「日本外航客船協会が主催する『クルーズ・オブ・ザ・イヤー』において昨年優秀賞を受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「宮崎県・細島港と山口県・長州出島港（下関）に寄港」「関西・中国地方…関東・九州方面からも」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「募集人員と価格は記載されているが、利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「三井オーシャンサクラ」「ベランダスイートF」「https://www.best1cruise.com/B/MOL/TE__MOL_MOFSK_4D__117637.html」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別な航路」「ラグジュアリー客船」「多彩なダイニング・船内施設」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年9月に就航予定」「一部有料のサービス・飲食等を除きます」「オプショナルツアーは別途有料」」）
