# ベストワンドットコム（6577） コスタセレーナで航く　9月12日出発 釜山発・神戸着2泊3日　直前フラッシュセール最大25％OFF　海側32,800円～ 10室限定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260820523447
種別: その他開示
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

コスタクルーズの客船「コスタセレーナ」による2026年9月12日出発の釜山発・神戸着2泊3日クルーズを、先着10室限定の割引料金で販売する。海側客室は32,800円から、バルコニー客室は42,800円からとなる。

## 会社が挙げた理由

週末を利用して短期間で大型客船の船旅を楽しめる商品として、決算サマー大セールの対象商品にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、コスタセレーナ 釜山発・神戸着 2泊3日片道ショートクルーズ
- 相手先: コスタクルーズ
- 相手先の概要: コスタセレーナを運航するクルーズ会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がコスタクルーズの客船を利用したクルーズ旅行商品を販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 海側客室：32,800円～（2名1室利用時のお一人様あたり、諸税別）；バルコニー客室：42,800円～（2名1室利用時のお一人様あたり、諸税別）；港湾税・政府諸税：22,500円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月12日出発（予定）
- 適用分野: クルーズ旅行、海外発着旅行、週末の短期旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 釜山（韓国）発、神戸着
- 拠点の規模: コスタセレーナ：総トン数114,500トン、全長290m、最大乗客定員3,780名
- 定量的な効果: 通常価格から海側客室11,000円引き、バルコニー客室12,000円引き；最大約25％OFF
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月12日（土）出発」「9月12日（土）出発、14日（月）神戸着」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月12日（土）出発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年8月20日」、出発日「2026年9月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特別料金で販売いたします」「天候等の事情により変更となる場合があります」「予告なく販売を終了する場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コスタクルーズの客船『コスタセレーナ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「コスタクルーズの客船『コスタセレーナ』で航く…クルーズを…販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「より多くのお客様へ」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「海側客室…32,800円～」「バルコニー客室…42,800円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「直前フラッシュセール料金」「先着10室限定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コスタクルーズ」「詳細・ご予約 https://www.best1cruise.com/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大25％OFF」「先着10室限定」「2026年9月12日出発」「14日（月）神戸着」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ラインナップ拡充を進めています」「より多くのお客様へクルーズ旅行の魅力をお届け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「特別料金で販売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「コスタセレーナで航く…2泊3日」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「期間限定の特別料金商品をはじめ、多様なクルーズ商品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「コスタクルーズの客船『コスタセレーナ』で航く…販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「釜山（韓国）」「釜山発・神戸着」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先着10室限定…販売いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスタセレーナ」「総トン数114,500トン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「直前フラッシュセール」「大型客船」「おすすめポイント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「天候等の事情により変更となる場合があります」「予約確定後は取消料100％」「予告なく販売を終了する場合があります」」）
