# ベストワンドットコム（6577） ノルウェージャン・ジェイドで航く 2026年10月～11月 日本周遊・韓国クルーズ3コースを販売開始 年に1度の大還元「決算サマー大セール」対象

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260814520499
種別: その他開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、NCLの客船「ノルウェージャン・ジェイド」を使った2026年10～11月出発の日本周遊・韓国クルーズ3コースの販売を始めた。決算サマー大セールの対象で、通常料金より最大25万円安いコースも設定している。

## 会社が挙げた理由

年に1度の大還元「決算サマー大セール」の対象商品として、期間限定料金や各種特典を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、秋の日本一周＆釜山 たっぷり満喫クルーズ 14泊15日、秋の東日本・日本海周遊片道クルーズ 11泊12日、秋の西日本・四国・九州周遊片道クルーズ 9泊10日、ノルウェージャン・ジェイド
- 相手先: ノルウェージャンクルーズライン（NCL）
- 相手先の概要: クルーズ会社。客船ノルウェージャン・ジェイドを運航。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営するクルーズ旅行専門サイトでNCLのクルーズ商品を取り扱い、販売する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 内側客室 198,800円～、通常268,800円（10月7日発）、バルコニー客室 280,000円、通常380,000円（10月7日発）、内側客室 350,000円～、通常450,000円（10月29日発）、バルコニー客室 790,000円～、通常1,040,000円（10月29日発）、内側客室 197,000円～、通常277,000円（11月12日発）、バルコニー客室 318,000円、通常418,000円（11月12日発）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月14日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、日本周遊、韓国・アジア方面の旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ノルウェージャン・ジェイドの寄港地：横浜、東京、清水、大阪、石巻、函館、青森、秋田、酒田、金沢、釜山、下関、細島、高知、名古屋、仁川、済州島、鹿児島、長崎など
- 拠点の規模: ノルウェージャン・ジェイド：総トン数93,558トン、全長294m、乗客定員2,402名
- 定量的な効果: 最安コースは1日あたり約16,600円～、最大25万円割引
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月～11月出発」「販売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「出発日：2026年10月7日」「出発日：2026年10月29日」「出発日：2026年11月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「秋の日本周遊・韓国クルーズ3コースを販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月～11月出発」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始いたしました」「旅行代金：内側客室198,800円～」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ノルウェージャンクルーズライン（NCL）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「NCLの客船『ノルウェージャン・ジェイド』で航く」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「NCLについては客船運航会社としての言及のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クルーズ商品を販売開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旅行代金：内側客室350,000円～（通常450,000円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年10月29日出発」「旅行代金：350,000円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ノルウェージャンクルーズライン（NCL）」「商品コード：117812」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月7日」「198,800円～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ラインナップ拡充を進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3コースを販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ専門旅行会社」「クルーズ商品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「秋の日本周遊・韓国クルーズ3コースを販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「NCLの客船『ノルウェージャン・ジェイド』で航く」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「釜山、済州島、など韓国への寄港」「仁川（韓国）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「フリースタイルクルージング」等の説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ノルウェージャン・ジェイド」「商品コード：117812」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「年に1度の大還元」「ベストワン大特価」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「別途、港湾税・政府諸税がかかります」「キャビン数限定で、予告なく終了します」」）
