# ベストワンドットコム（6577） イースタン・ビーナス（旧ぱしふぃっく びいなす）で航く 2026年11月釜山・金沢 片道秋のショートクルーズ 2泊3日 販売開始 88,000円～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260813518966
種別: その他開示
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

クルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」が、客船「イースタン・ビーナス」で運航される2026年11月の釜山・金沢間の片道2泊3日クルーズ2コースの販売を開始した。旅行代金は1人88,000円から。

## 会社が挙げた理由

旧「ぱしふぃっく びいなす」が韓国の船会社のもとで「イースタン・ビーナス」として再デビューしたことを受け、商品ラインナップを拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、イースタン・ビーナス 2026年11月釜山・金沢片道秋のショートクルーズ
- 相手先: ドゥウォン商船（イースタンクルーズ）
- 相手先の概要: 韓国の船会社。イースタン・ビーナスを運航している。その他の所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが同社運航のクルーズ商品を販売する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 88,000円～（2名1室利用時のお一人様あたり）。ロイヤルスイートは255,000円。船内チップは1人1泊あたり16米ドルが別途必要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月11日および2026年11月13日（販売開始済み、クルーズ出発予定日）
- 適用分野: クルーズ旅行、釜山・金沢間の片道旅行、境港・敦賀への寄港、国内外の観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 総トン数26,594トン、全長183.4m、乗客定員最大720名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月に運航される片道ショートクルーズ2コースを販売開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2コースを販売開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月11日（水）」「2026年11月13日（金）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年11月に運航される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始いたしました」「88,000円～でご参加いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国のドゥウォン商船（イースタンクルーズ）が運航しています」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「現在は韓国のドゥウォン商船（イースタンクルーズ）が運航」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「韓国のドゥウォン商船（イースタンクルーズ）が運航しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「相手先との資本関係・人的関係に関する記載はない」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「より多くのお客様へ船旅の魅力をお届け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「88,000円～」「旅行代金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ドゥウォン商船（イースタンクルーズ）」「https://www.best1cruise.com/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「88,000円～」「2026年11月11日」「2026年11月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「韓国・台湾・東南アジアなどアジア方面のクルーズ商品のラインナップ拡充を進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2コースを販売開始」「旅行代金88,000円～」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「片道ショートクルーズ2コース」「イースタン・ビーナス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回販売するのは」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「現在は韓国のドゥウォン商船（イースタンクルーズ）が運航」「ベストワンクルーズ…クルーズ商品の販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…2コースを販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級のクルーズ専門WEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「釜山発・金沢着」「金沢発・釜山着」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品コード 117787」「商品コード 117788」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「待望の復活」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「船内チップは目安としてお一人様1泊あたり16米ドルが別途必要」「航空券、ホテル、送迎、寄港地観光等は旅行代金に含まれておりません」」）
