# ベストワンドットコム（6577） MSCエウリビア・MSCワールドアジア  2027年1月からの冬の地中海クルーズ販売開始 2026年12月就航のMSCワールドアジアも登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260803507402
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、MSCエウリビアとMSCワールドアジアによる2027年1月出発の冬の地中海クルーズ商品の販売を開始した。クルーズ単体に加え、東京発着の航空券付きプランも販売する。

## 会社が挙げた理由

1月の地中海は夏の観光シーズンと比べて混雑が落ち着き、バルセロナやローマなどの都市を観光しやすい時期であるため。また、2026年12月就航予定のMSCワールドアジアを就航翌月から提供できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、MSC エウリビアによる冬の地中海クルーズ、MSC ワールドアジアによる冬の地中海クルーズ
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: クルーズ客船運航会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がMSCクルーズの客船を利用したクルーズ旅行商品を販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クルーズのみ：59,000円～または99,000円～（諸税別）、東京発着航空券付き：159,000円～229,000円～（諸税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 販売開始：2026年8月3日（実績）
- 適用分野: 海外発着クルーズ旅行、冬の地中海観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSCエウリビア：総トン数181,000トン、全長331m、乗客定員4,828名。MSCワールドアジア：総トン数215,863トン、全長333.3m、乗客定員6,762名。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年1月出発の冬の地中海クルーズの販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「出発日：2027年1月23日（土）」「出発日：2027年1月29日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年8月3日」「販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月就航」「利用予定航空会社」「諸税（目安）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MSCクルーズの客船」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCクルーズの客船『MSCエウリビア』および…『MSCワールドアジア』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「MSCクルーズの所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に関係会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「個別の顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「クルーズのみ 59,000円～」「航空券付きプラン 159,000円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「旅行代金 59,000円～」「諸税（目安）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「商品コード：117062」およびbest1cruise.comの商品URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月3日」「2027年1月23日」「59,000円～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ラインナップ拡充を進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クルーズ…販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本発着クルーズに加え、地中海、エーゲ海、アラスカなど海外発着クルーズのラインナップ拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2027年1月出発の冬の地中海クルーズの販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCクルーズの客船」「クルーズ専門旅行会社…ベストワンクルーズを運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界最大級の…大型クルーズ客船」「総トン数215,863トン、全長333.3m、乗客定員6,762名」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「冬の地中海クルーズ」「バルセロナを発着」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・予約数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「夏の観光シーズンと比べて混雑が落ち着き」「価格もお得」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCエウリビア」「MSCワールドアジア」「商品コード：117062」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新造船 MSCワールドアジア」「世界最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「諸税（目安）」「別途燃油サーチャージ120,000円（目安）」「現地ホテルはお客様ご自身でご手配」」）
