# ベストワンドットコム（6577） MSCワールドエウローパで航く 秋の地中海クルーズ  2026年11月出発コースを販売開始 クルーズのみ79,800円～・航空券付き169,800円～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260730503182
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、MSCクルーズの客船「MSC ワールドエウローパ」を利用する2026年11月出発の地中海クルーズ4コースの販売を始めた。クルーズ単体と航空券付きの旅行商品を、複数の出発日・客室タイプで提供する。

## 会社が挙げた理由

日本発着クルーズに加えて海外発着クルーズのラインナップを拡充し、より多くの顧客にクルーズ旅行の魅力を届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、MSC ワールドエウローパで航く 秋の地中海クルーズ
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: クルーズ会社。本文では、MSC ワールドエウローパを運航する会社として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がMSCクルーズの客船を利用した旅行商品を販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: クルーズのみ：79,800円～（1人当たり、2名1室）、航空券付き：169,800円～（1人当たり、2名1室）、別途、港湾税・政府諸税35,000円、航空諸税75,000円前後（目安）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月30日（販売開始、実績）
- 適用分野: 地中海クルーズ旅行。スペイン・フランス・イタリアを巡る旅行商品。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSC ワールドエウローパ：総トン数205,700トン、全長333.3m、乗客定員6,761名。船内に13のレストラン、7つのプール。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月出発コースを販売開始」「出発日：2026年11月6日（金）・11月12日（木）」「出発日：2026年11月4日（水）・11月10日（火）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「出発日：2026年11月6日（金）・11月12日（木）」「出発日：2026年11月4日（水）・11月10日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2026年11月出発の地中海クルーズ4コースの販売を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を開始いたしました」および「2026年11月出発」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「利用予定です」「航空諸税75,000円前後（目安）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MSCクルーズの客船『MSC ワールドエウローパ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCクルーズの客船『MSC ワールドエウローパ』による…クルーズ…の販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「クルーズのみ79,800円～」「航空券付きプラン169,800円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年11月出発コース」「客室タイプ別料金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCクルーズ」および各コースの商品URLの記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月30日」「クルーズのみ79,800円～」「出発日：2026年11月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外発着クルーズのラインナップ拡充を進めています」「より多くのお客様へクルーズ旅行の魅力をお届け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「地中海クルーズ4コースの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本発着クルーズに加え、海外発着クルーズのラインナップ拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2026年11月出発の地中海クルーズ4コースの販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「MSCクルーズの客船『MSC ワールドエウローパ』による…クルーズ…の販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…は…販売を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級のクルーズ客船」「洋上最大級スライダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「スペイン・フランス・イタリアを巡る」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・予約数・販売実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「総トン数205,700トン」「MSCクルーズ初のLNG…燃料を採用」「13のレストラン、7つのプール」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSC ワールドエウローパ」「ザ・スパイラル」および商品URL。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「プレスリリース」「報道関係者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気観光地」「充実した船内施設」「世界最大級のクルーズ客船」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「別途港湾税・政府諸税35,000円」「航空諸税75,000円前後（目安）」「中国系航空会社（乗り継ぎ便）利用予定」」）
