# ベストワンドットコム（6577） ピースボートクルーズ「パシフィック・ワールド」地球一周クルーズ 販売開始　ヨーロッパ・アラスカ航路、南極やアフリカ・南米航路を巡る107泊108日の船旅

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260724598828
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、ピースボートの「パシフィック・ワールド」による2027年・2028年出発の日本発着地球一周クルーズ全6コースの販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

日本発着クルーズ、海外発着クルーズ、ロングクルーズ、世界一周クルーズなど商品のラインナップを拡充し、クルーズ旅行の魅力を届け、日本のクルーズ旅行市場を活性化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ピースボートクルーズ「パシフィック・ワールド」地球一周クルーズ、ベストワンクルーズ
- 相手先: NGOピースボート、株式会社ジャパングレイス
- 相手先の概要: ピースボート：NGO。株式会社ジャパングレイス：旅行企画・実施会社、観光庁長官登録旅行業第617号、JATA正会員。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが、ピースボートが企画・コーディネートし、株式会社ジャパングレイスが旅行企画・実施を担当するクルーズ商品を販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2,480,000円～2,500,000円（2名1室利用時のお一人様あたり、客室タイプにより異なる）、別途、港湾税・政府諸税・チップ、諸税319,000円（Voyage126）、諸税259,540円（Voyage128）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 販売開始済み（発表日：2026年7月24日）
- 適用分野: クルーズ旅行、地球一周旅行
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞（ベストワンドットコムの会社概要に記載）
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: 観光庁長官登録旅行業第617号（株式会社ジャパングレイス）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: パシフィック・ワールド：総トン数77,441トン、全長261.31m、乗客定員1,950名（最大2,250名）、乗客エリア全11フロア
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ピースボート：40年以上・100回を超える運航実績、累計乗船者数10万人超、世界200以上の港への訪問実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年・2028年出発コースの販売を開始」「日本発着 2027年・2028年 全6コースを販売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「出発日：2027年4月7日（水）」「出発日：2027年12月7日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2027年・2028年出発コースの販売を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「各コースの出発日が2027年4月から2028年12月として記載されている」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「全6コースです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NGOピースボートが企画・コーディネート」「株式会社ジャパングレイス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ピースボートが企画・コーディネート」「旅行企画・実施は株式会社ジャパングレイスが担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「観光庁長官登録旅行業第617号・JATA正会員」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旅行代金：2,490,000円～」「旅行代金：2,500,000円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年・2028年出発」および各コースの「旅行代金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NGOピースボート」「株式会社ジャパングレイス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,490,000円～」「出発日：2027年4月7日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「商品のラインナップ拡充を進めています」「日本におけるクルーズ旅行市場のさらなる活性化に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2027年・2028年出発コースの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ専門旅行会社」「商品のラインナップ拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回販売を開始したのは…全6コースです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ピースボートが企画・コーディネート」「旅行企画・実施は株式会社ジャパングレイスが担当」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…販売を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のクルーズ専門WEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ヨーロッパ、アラスカ、南極、エーゲ海、カリブ海など世界各地を巡る」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計乗船者数は10万人を超えています」「100回を超える地球一周クルーズ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大型客船では訪れる機会の少ない寄港地を訪問」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Voyage126」「商品コード：115526」「パシフィック・ワールド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今回販売を開始したのは…」「おすすめポイント」「地球一周クルーズ最大の魅力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「客室タイプにより異なります」「別途、港湾税・政府諸税・チップがかかります」」）
