# ベストワンドットコム（6577） 三井オーシャンフジ 初乗船40％OFFキャンペーン販売開始！　MITSUI OCEAN CLUB設立記念 オンボードクレジット1万円分プレゼント

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260722597236
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
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企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

三井オーシャンフジへの初回乗船者向けに、対象クルーズの旅行代金を40％割引で販売開始した。MITSUI OCEAN CLUBへの入会を条件に、1万円分の船内利用クレジットなども提供する。

## 会社が挙げた理由

商船三井クルーズの新会員組織「MITSUI OCEAN CLUB」設立を記念したキャンペーンとして実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三井オーシャンフジ、MITSUI OCEAN CLUB、ベストワンクルーズ
- 相手先: 商船三井クルーズ株式会社
- 相手先の概要: 三井オーシャンクルーズを展開し、三井オーシャンフジを運航するクルーズ会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが商船三井クルーズの商品を取り扱い、キャンペーンを販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常料金から40％割引、例：通常779,000円のコースが467,400円、対象コース例：606,000円→363,600円、579,000円→347,400円、415,000円→249,000円、278,000円→166,800円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月22日販売開始（実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、船内サービス、レストラン、スパ、土産物購入
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞（前年受賞）
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階（ベストワンドットコム本社）
- 拠点の規模: 三井オーシャンフジ：総トン数32,477トン、乗客定員458名、全室ベランダ付きスイート客室
- 定量的な効果: 旅行代金40％割引、オンボードクレジット1万円分、パスポート取得応援特典は大人最大11,000円分・子ども6,000円分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な影響はnot_disclosed。今後、商品ラインナップ拡充とクルーズ会社との連携強化を進めると記載。
- 出典: 日本外航客船協会（クルーズ・オブ・ザ・イヤー）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「初乗船40％OFFキャンペーンの販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月22日」」「2026年7月30日発～12月13日発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月22日」「販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「40％割引となる特別企画です」「プレゼントいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「商船三井クルーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「商船三井クルーズ株式会社が運航する」「ベストワンクルーズを運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象者は「商船三井クルーズの船に初めてご乗船される方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常料金：606,000円」「キャンペーン価格：363,600円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「お一人様あたりの割引後代金」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「商船三井クルーズ株式会社」、MITSUI OCEAN CLUBのURL、対象コースURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「40％割引」「申込期間 2026年7月3日～2026年9月18日」「2026年7月30日発～12月13日発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本におけるクルーズ旅行市場のさらなる活性化に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「キャンペーンの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ旅行専門サイト『ベストワンクルーズ』」「三井オーシャンフジ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「初乗船40％OFFキャンペーン」「会員限定の特別企画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「商船三井クルーズ株式会社が展開する」「商品を取り扱い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級のクルーズ専門WEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「済州島」「釜山」「基隆」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「三井オーシャンフジ」「MITSUI OCEAN CLUB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お得な価格でご乗船いただける絶好の機会」「上質の日本の船旅」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各種割引、他キャンペーンとの併用はできません」「お申し込み期限は各クルーズ出発日の14日前まで」」）
