# ベストワンドットコム（6577） テレビ紹介で話題の「三井オーシャンクルーズ」 三井オーシャンフジ2027年3月～4月出発コースを 7月3日に販売開始 また、三井オーシャンサクラも7月10日販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260710590968
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、商船三井クルーズ運営の「三井オーシャンクルーズ」について、三井オーシャンフジの2027年3～4月出発コースを7月3日から、三井オーシャンサクラの2027年旅程を7月10日から販売開始した。あわせて、購入者へのAmazonギフト券キャンペーンも実施している。

## 会社が挙げた理由

日本発着を含む魅力あるクルーズ商品を充実させ、多くの顧客にクルーズ旅行の魅力を届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三井オーシャンクルーズ、三井オーシャンフジ、三井オーシャンサクラ、ベストワンクルーズ
- 相手先: 商船三井クルーズ株式会社
- 相手先の概要: 商船三井グループのクルーズ運営会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 商船三井クルーズ株式会社が運営するクルーズ商品の販売を当社が取り扱う取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 三井オーシャンフジ 春の瀬戸内海と韓国クルーズ5日間：353,000円～1,177,000円（2名1室・お一人様、別途諸税3,000円）、三井オーシャンフジ ゴールデンウィーク日本一周クルーズ11日間：804,000円～2,680,000円（2名1室・お一人様、別途諸税4,400円）、三井オーシャンサクラ ゴールデンウィーク種子島・甑島クルーズ9日間：680,000円～2,268,000円（2名1室・お一人様、別途諸税1,400円）、三井オーシャンサクラ 東北夏祭りクルーズ6日間：483,000円～（2名1室・お一人様、別途諸税700円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 三井オーシャンフジ2027年3～4月コース：2026年7月3日販売開始（実績）、三井オーシャンサクラ2027年旅程：2026年7月10日販売開始予定（本文では本日販売開始・事前希望受付中とも記載）
- 適用分野: クルーズ旅行、国内外の旅行商品販売
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー優秀賞
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階（ベストワンドットコム本社）
- 拠点の規模: 三井オーシャンフジ・三井オーシャンサクラ：総トン数32,477トン、乗客定員458名、全室ベランダ付きスイート客室
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 三井オーシャンサクラ2027年旅程：全61コース。その他の導入社数・利用者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「7月3日（金）より『三井オーシャンフジ』…販売開始」「本日7月10日（金）より販売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売開始」と記載され、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「7月3日（金）販売開始」「7月10日（金）販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2027年コースの販売を順次開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日7月10日（金）より販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始」「販売開始予定」「現在事前希望受付中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「商船三井クルーズ株式会社が運営する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「商船三井クルーズ株式会社が運営する…ブランド」「商品の販売を…取り扱う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については運営会社である旨のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「旅行商品の販売開始を記載。顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旅行代金：353,000円～1,177,000円」等」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「商船三井クルーズ株式会社」および商品ページURLを記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年4月1日」「旅行代金353,000円～」「全61コース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「商品ラインナップをさらに充実させています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響についての記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コースの販売を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ旅行専門サイト『ベストワンクルーズ』を運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2027年コースの販売を順次開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「商船三井クルーズ株式会社が運営する…ブランド」「商品の販売を…取り扱う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「株式会社ベストワンドットコム」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級」「毎年人気が高く」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「春の九州・瀬戸内海・日本一周」「北海道、日本海沿岸、韓国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全61コース」を記載。利用者数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大型客船では入港できない港にも寄港できる」「大型客船では寄港が難しい離島」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品コード：113595」「114018」「113987」「114319」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「プレスリリース」「報道関係者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「テレビ紹介で話題」「魅力あふれるコース」「上質なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売開始予定」「現在事前希望受付中」」）
