# ベストワンドットコム（6577） 「神戸市民クルーズ」を募集開始 神戸市在住・在勤・在学の方は10％OFF　9月12日発純烈ライブ付き 釜山発・神戸着コスタセレーナ 2泊3日　先着30室限定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260703587475
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

神戸市港湾局の協力を得て、神戸市在住・在勤・在学者向けに、純烈ライブ付きクルーズを10％割引で募集開始した。対象は2026年9月12日出発の釜山発・神戸着、2泊3日のクルーズで、先着30室に限られる。

## 会社が挙げた理由

神戸市民にクルーズ旅行を身近に感じてもらい、より気軽にクルーズ旅行を楽しんでもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、純烈と行く 釜山→神戸片道ショートクルーズ、コスタセレーナ
- 相手先: 神戸市港湾局
- 相手先の概要: 神戸市の港湾行政を担当する局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 神戸市港湾局が本企画に協力している。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 内側客室：市民クルーズ価格44,800円、海側客室：62,800円、海側バルコニー客室：89,800円（いずれも2名1室利用時・1名あたり。別途港湾税・チップ等）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月12日出発（予定・募集開始済み）
- 適用分野: クルーズ旅行、自治体・港湾関係者と連携したクルーズ振興
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞（昨年受賞）
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: コスタセレーナ：総トン数114,500トン、最大乗客定員3,780名
- 定量的な効果: 神戸市在住・在勤・在学者は10％割引
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「募集開始」「出発日は 2026 年 9 月 12 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「神戸市港湾局がご協力のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「出発日：2026 年 9 月 12 日（土）」「申込期限：2026 年 8 月 31 日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『神戸市民クルーズ』として…募集開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「募集開始」「出発日は 2026 年 9 月 12 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「募集開始いたします」「10％割引でご利用いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神戸市港湾局がご協力のもと」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「神戸市港湾局がご協力のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神戸市港湾局」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「神戸市港湾局がご協力のもと」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「神戸市在住・在勤・在学の方を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「内側客室…44,800 円」「海側客室…62,800 円」「海側バルコニー客室…89,800 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「市民クルーズ旅行代金（2 名 1 室利用時・お一人様）」「先着 30 室限定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神戸市港湾局」「コスタクルーズ」「日本外航客船協会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10％割引」「先着 30 室限定」「出発日：2026 年 9 月 12 日」「申込期限：2026 年 8 月 31 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クルーズ振興にも積極的に取り組んでいます」「商品の企画・販売を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対象商品として募集開始いたします」「旅行代金」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2026 年 9 月 12 日出発…コスタセレーナ」「先着 30 室限定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在販売中の…を対象商品として募集開始」「通常旅行代金から 10％割引」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』を運営」「商品の企画・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級のクルーズ専門 WEB サイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「釜山発・神戸着」「韓国・釜山を出港し…神戸へ入港」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスタセレーナ」「純烈と行く 釜山→神戸片道ショートクルーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別企画」「人気歌謡グループ」「充実した施設」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※別途港湾税・チップ等が必要です。」」）
