# ベストワンドットコム（6577） コスタクルーズ 地中海・エーゲ海クルーズをベストワン特別価格で 販売開始！8月エーゲ海12.6万円～、10月地中海9.3万円～ 年に1度の決算サマー大セール開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260701585621
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、コスタクルーズのエーゲ海・地中海クルーズ2コースを、2026年夏から秋の出発分として特別価格で販売開始した。旅行代金はエーゲ海が126,000円から、地中海が93,000円からで、ドリンクパッケージも追加できる。

## 会社が挙げた理由

年に1度の決算サマー大セールの対象商品として、人気観光地を巡るクルーズをお得な料金で提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、コスタフォーチュナ号で航く エーゲ海クルーズ 7泊8日、コスタトスカーナ号で航く 地中海クルーズ 7泊8日、ドリンクパッケージ
- 相手先: コスタクルーズ
- 相手先の概要: 1948年創業のイタリア最大級のクルーズ会社。「イタリア流のバカンス」をコンセプトに、船上で食文化やエンターテインメントを提供している。
- 当社との関係: ベストワンドットコムが運営するクルーズ予約サイトでコスタクルーズの商品を販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: エーゲ海クルーズ：126,000円～（大人お一人様）、地中海クルーズ：93,000円～（大人お一人様）、ドリンクパッケージ：32,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 販売開始：2026年7月1日（実績）
- 適用分野: 海外クルーズ旅行、地中海・エーゲ海観光
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞（昨年受賞）
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: コスタフォーチュナ：総トン数103,000トン、コスタトスカーナ：総トン数185,010トン
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本外航客船協会が主催する「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」
- 提供開始日補足: エーゲ海の出発日は2026年8月7日・14日・21日・28日、地中海の出発日は2026年10月4日・11日・18日・25日、11月1日・8日（予定）
- 商品コード: エーゲ海：114594、地中海：114593

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売を開始いたしました」「2026年8月出発」「2026年10月出発」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日」「出発日：2026年8月7日・14日・21日・28日」「2026年10月4日・11日・18日・25日、11月1日・8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特別価格プランの販売を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月1日」、出発日「2026年8月」「2026年10月・11月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「旅行代金は空室状況などにより変動する場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コスタクルーズは1948年創業のイタリア最大級のクルーズ会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「コスタクルーズの地中海クルーズ・エーゲ海クルーズの特別価格プランの販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1948年創業のイタリア最大級のクルーズ会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連会社である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「コスタクルーズの…特別価格プランの販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旅行代金：126,000円～」「旅行代金：93,000円～」「ドリンクパッケージ 32,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「126,000円～」「93,000円～」「旅行代金は空室状況などにより変動する場合があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「商品コード：114594」「商品コード：114593」および商品ページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「126,000円～」「93,000円～」「出発日：2026年8月7日…」「2026年10月4日…」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外発着クルーズやロングクルーズ商品のラインナップを拡充しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「特別価格プランの販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回販売する2コース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内外主要クルーズ会社の商品を取り扱い」「海外発着クルーズ…商品のラインナップを拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「コスタクルーズの…クルーズの特別価格プランの販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級のクルーズ専門WEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外クルーズ」「海外発着クルーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品コード：114594」「商品コード：114593」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気観光地」「お得な料金」「日本最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「旅行代金は空室状況などにより変動する場合があります」「港湾税・政府諸税・チップ」「日本からの航空券は別途」」）
