# ベストワンドットコム（6577） MSCベリッシマ 2028年4月1日・11日発 東京発着ロングクルーズを販売開始！ 日本各地と韓国・済州島を巡る9泊・10泊 同室3～4名様目のお子様がお得な設定も

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260630584028
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、MSCクルーズの「MSCベリッシマ」を利用した2028年春の東京発着クルーズ2コースの販売を開始した。日本各地と韓国・済州島を巡る9泊・10泊の商品で、同室の3～4人目の18歳未満の子ども向け割引料金も設定している。

## 会社が挙げた理由

日本発着クルーズやロングクルーズ商品のラインアップを拡充し、顧客に多彩な船旅を提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、MSCベリッシマによる2028年4月1日・4月11日発東京発着ロングクルーズ
- 相手先: MSCクルーズ
- 相手先の概要: 書類では大型客船MSCベリッシマを運航するクルーズ会社として記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社がMSCクルーズの商品を販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 4月1日発：内側客室289,800円～（諸税別）、4月11日発：内側客室259,800円～（諸税別）、同室3～4名目の18歳未満の子ども：4月1日発は1・2名目代金の15％、4月11日発は40％、ヨットクラブ デラックススイートの同室3～4名目の子ども：4月1日発は1・2名目代金の30％、4月11日発は60％
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月30日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、家族旅行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京港発着。具体的な港所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：総トン数171,598トン、全長315メートル、最大乗客定員5,686名。LEDドーム天井付きプロムナード約80メートル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2028年春の東京発着ロングクルーズ2コースの販売を開始」「出発日：2028年4月1日」「出発日：2028年4月11日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2028年4月1日」「2028年4月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2028年春の東京発着ロングクルーズ2コースの販売を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出発日：2028年4月1日」「出発日：2028年4月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「旅行代金：内側客室289,800円～」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「MSCクルーズの大型客船『MSCベリッシマ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「MSCクルーズの大型客船『MSCベリッシマ』による…クルーズ」「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』を運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「MSCクルーズについては客船の説明が中心で、会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様へ多彩な船旅をご提案」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旅行代金：内側客室289,800円～」「旅行代金：内側客室259,800円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「出発日：2028年4月1日」「旅行代金：内側客室289,800円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCクルーズ」「https://www.best1cruise.com/B/MSC/CO__MSC_MSCBL_10N_TCT_114595.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月30日」「出発日：2028年4月1日」「旅行代金：内側客室289,800円～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も魅力ある商品の提供を通じて、お客様へ多彩な船旅をご提案してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2コースの販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本発着クルーズに加え、海外発着クルーズやロングクルーズ商品のラインナップを拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2028年春の東京発着ロングクルーズ2コースの販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』を運営」「MSCクルーズの大型客船『MSCベリッシマ』による…クルーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…は、…販売を開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級のクルーズ専門WEBサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本各地と韓国・済州島を巡る」「広島、鹿児島、済州島、佐世保、神戸」「済州島、佐世保、熊本・八代、神戸、名古屋」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の2コースについて利用実績・導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ」「MSCBL_10N_TCT_114595」「MSCBL_9N_TCT_114596」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「東京駅や羽田空港からもアクセス抜群」「10泊11日の充実した日程」「ご家族での旅行にもおすすめ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きなし。」）
