# ベストワンドットコム（6577） 日本発のコスタセレーナ、2026年10月18日に最後の航海へ 3泊4日39,800円～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260629582734
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
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企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、コスタセレーナによる日本発の最後のクルーズ2コースの販売を開始した。2026年10月18日出発で、台湾・基隆行きと香港行きがあり、ドリンクパッケージが付く。

## 会社が挙げた理由

コスタセレーナが今回の航海を最後に日本発クルーズを終了し、その後は南米や地中海方面へ配船される予定であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、コスタセレーナで航く 東京→基隆（台湾）クルーズ、コスタセレーナで航く 東京→基隆（台湾）→香港クルーズ
- 相手先: コスタクルーズ
- 相手先の概要: イタリア最大級のクルーズ会社。1948年創業。コスタセレーナを運航するクルーズブランド。
- 当社との関係: ベストワンドットコムがコスタクルーズのクルーズ商品を販売・取り扱う取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 内側客室 39,800円～（3泊4日、別途港湾税19,800円）、海側バルコニー客室 59,800円～（3泊4日、別途港湾税19,800円）、内側客室 89,800円～（5泊6日、別途港湾税20,800円）、海側バルコニー客室 129,800円～（5泊6日、別途港湾税20,800円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月18日（日）出発予定
- 適用分野: クルーズ旅行、海外発着・ワールドクルーズ区間利用、東京から台湾（基隆）または香港への旅行
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: コスタセレーナの所在地はnot_disclosed。ベストワンドットコム本社は東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階。
- 拠点の規模: コスタセレーナ 総トン数114,500トン、最大乗客定員3,780名。大型シアター約1,350席。各コース8室限定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本発着クルーズ再開以降、多くのお客様に利用された（具体的な人数はnot_disclosed）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出発日：2026年10月18日（日）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本発ラストクルーズ 2コースの販売を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「出発日：2026年10月18日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「コスタセレーナは2024年に日本発着クルーズを再開し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出発日：2026年10月18日（日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その後は南米や地中海方面へ配船される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イタリア最大級のクルーズ会社『コスタクルーズ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「コスタセレーナは、イタリア最大級のクルーズ会社『コスタクルーズ』が運航する大型客船」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1948年創業の歴史を持ち」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「内側客室 39,800円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「商品ページURLが各コースに記載されている」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出発日：2026年10月18日」「内側客室 39,800円～」「販売数：8室限定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外発着クルーズやロングクルーズ商品の取り扱いを強化しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2コースの販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回販売するコースは、日本発コスタセレーナのラストクルーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回販売するコースは、日本発コスタセレーナのラストクルーズ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』を運営」「コスタクルーズが運航する大型客船」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級」「イタリア最大級のクルーズ会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「東京から台湾（基隆）またはその先の香港へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「多くのお客様にご利用いただいてまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスタセレーナ」「https://www.best1cruise.com/...」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本発コスタセレーナ最後のチャンス」「3泊4日39,800円～の特別価格」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「船内日本語対応はございません」「ご予約後は取消料が発生いたします」」）
