# ベストワンドットコム（6577） 純烈クルーズ関連商品のラインナップを拡充 パンスタークルーズ＋純烈ライブ付きコスタセレーナ連続乗船プランを販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260618573309
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、パンスタークルーズで大阪から釜山へ移動し、釜山から純烈ライブ付きコスタセレーナで神戸へ戻る3泊4日の連続乗船プランの販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

純烈クルーズ関連商品のラインナップを拡充し、より船旅をおトクに楽しんでもらえる新たな提案として企画したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パンスタークルーズ＋純烈ライブ付きコスタセレーナ連続乗船プラン、ベストワンクルーズ
- 相手先: パンスタークルーズ、コスタセレーナ、純烈
- 相手先の概要: パンスタークルーズは大阪南港と韓国・釜山を結ぶ国際クルーズフェリー。コスタセレーナは2025年に大改装を実施した大型イタリア客船で、総トン数114,500トン、乗客定員3,780名。純烈は人気歌謡グループ。
- 当社との関係: ベストワンドットコムがクルーズ関連商品として販売・企画する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 純烈ライブ＆トークショー付きプランは内側客室75,000円～。別途クルーズ諸税30,500円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 販売開始済み（2026年6月18日発表）。出発日は2026年9月11日（金）予定。
- 適用分野: クルーズ旅行、韓国・釜山観光、純烈ライブ・トークショー
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: コスタセレーナ総トン数114,500トン、乗客定員3,780名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本外航客船協会主催『クルーズ・オブ・ザ・イヤー』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売を開始いたしました」「2026年9月11日（金）出発、9月14日（月）帰着」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月11日（金）～14日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「純烈クルーズ関連商品のラインナップを拡充」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出発日：2026年9月11日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「本プランは2026年9月11日（金）出発」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「人気歌謡グループ『純烈』」「パンスタークルーズ」「コスタセレーナ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「純烈と航く特別クルーズ」「パンスタークルーズ」「純烈ライブ付きコスタセレーナプラン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「関西圏のお客様」「純烈ファン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「内側客室75,000円～」「クルーズ諸税30,500円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「75,000円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「商品URL、「日本外航客船協会が主催する『クルーズ・オブ・ザ・イヤー』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「75,000円～」「30,500円」「2026年9月11日～14日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…多様なクルーズ商品の提供を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連続乗船プラン」の「販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本プラン」「コース概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ラインナップを拡充」「新しい船旅スタイルの商品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』を運営」「企画・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級」「移動そのものを楽しめる“海の上のホテル”として人気を集めています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「大阪南港から…韓国・釜山へ」「釜山→神戸」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な飛行機利用の韓国旅行とは異なり、旅の始まりから終わりまで船旅を満喫」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パンスタークルーズ」「コスタセレーナ」、商品URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな魅力」「特別なシップトリップ」「優雅な時間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
