# ベストワンドットコム（6577） (旧)ぱしふぃっく びいなすが 「イースタン・ビーナス」として待望の復活 懐かしの船内で味わう、新感覚の韓国スタイルクルーズ。 日本発着クルーズの販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260612569518
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、韓国のドゥウォン商船（イースタンクルーズ）が運航する「イースタン・ビーナス」の日本発着クルーズの販売・取り扱いを開始した。2026年8月・9月出発の博多・釜山などを巡るコースを販売する。

## 会社が挙げた理由

（旧）ぱしふぃっく びいなすが「イースタン・ビーナス」として再デビューしたことを受け、日本発着クルーズの取り扱いを開始した。今後も多様な船旅の魅力を発信し、クルーズ旅行を楽しめる機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イースタン・ビーナス 日本発着クルーズ、ベストワンクルーズ
- 相手先: ドゥウォン商船（イースタンクルーズ）
- 相手先の概要: 韓国の船会社。イースタン・ビーナスを運航している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が運航会社のクルーズ商品を販売・取り扱う取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 149,000円～379,000円（3泊4日コース）、143,000円～398,000円（3泊4日コース）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月12日（本日より取り扱い開始、実績）
- 適用分野: 日本発着クルーズ、韓国スタイルの食・文化・エンターテインメントを取り入れたクルーズ旅行
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 総トン数26,594トン、乗客定員約700名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「日本発着クルーズの取り扱いを本日より開始」「出発日：2026年8月21日～24日」「出発日：2026年9月11日～14日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本発着クルーズの取り扱いを本日より開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月12日」「本日より開始」「2026年8月21日～24日」「2026年9月11日～14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「日本発着クルーズの取り扱いを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り扱いを開始いたしました」「日本語対応可能なスタッフも乗船予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国のドゥウォン商船（イースタンクルーズ）が運航」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「現在は韓国のドゥウォン商船（イースタンクルーズ）が運航」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国の船会社」「ドゥウォン商船（イースタンクルーズ）が運航」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「韓国のドゥウォン商船（イースタンクルーズ）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「より多くのお客様にクルーズ旅行をお楽しみいただける機会を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旅行代金：149,000円～379,000円」「旅行代金：143,000円～398,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「出発日：2026年8月21日～24日」「出発日：2026年9月11日～14日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ドゥウォン商船（イースタンクルーズ）」「日本外航客船協会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総トン数26,594トン、乗客定員約700名」「旅行代金：149,000円～379,000円」「2026年6月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外客船を活用した新たなクルーズ商品の拡充を進めております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本発着クルーズの取り扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』を運営」「日本発着クルーズに加え、海外客船を活用した新たなクルーズ商品の拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなクルーズとして生まれ変わりました」「日本発着クルーズの取り扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ドゥウォン商船（イースタンクルーズ）が運航」「当社が…取り扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム…日本発着クルーズの取り扱いを本日より開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「待望の復活」「掲載コース数・情報量ともに日本最大級」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国のドゥウォン商船」「広島・博多・釜山・下関を巡る」「熊本八代・長崎・釜山・博多を巡る」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回販売する日本発着特別コース」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大型船にはない落ち着いた雰囲気」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「イースタン・ビーナス」「総トン数26,594トン」「https://www.best1cruise.com/…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「あの感動を再び！」「待望の復活」「大きな魅力です」「安心してご参加いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「日本語対応可能なスタッフも乗船予定」」）
