# ベストワンドットコム（6577） 夏休みの家族旅行に！ コスタセレーナ那覇発着ショートクルーズ 同室2人目のお子様半額キャンペーン実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260610567597
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムは、コスタセレーナの那覇発着クルーズを対象に、同室2人目の18歳未満の子どもの旅行代金を半額にするキャンペーンを開始した。対象コースの予約者には、客室タイプに応じてAmazonギフト券も贈呈する。

## 会社が挙げた理由

夏休みの家族旅行や三世代旅行を利用しやすくするため。会社は、家族や三世代で楽しめる日本発着・沖縄発着クルーズのラインナップをさらに充実させる方針も示している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、コスタセレーナ那覇発着クルーズ、同室2人目のお子様半額ファミリーキャンペーン
- 相手先: コスタクルーズ
- 相手先の概要: イタリア客船を運航するクルーズ会社として記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: コスタクルーズの商品をベストワンクルーズで取り扱い、対象クルーズを販売する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 内側客室利用時の同室2人目の18歳未満の子どもの旅行代金を半額。例として、2026年8月6日出発4泊5日コースでは大人1名83,800円、子ども1名41,900円（通常83,800円）。Amazonギフト券は内側客室・海側客室3,000円分、バルコニー客室以上5,000円分（1部屋あたり）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月10日（実施中・本日より実施）
- 適用分野: 家族旅行、三世代旅行、沖縄・台湾クルーズ
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞
- 授与・認証機関: 日本外航客船協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: コスタセレーナ：総トン数114,500トン、乗客定員3,780名
- 定量的な効果: 旅行代金50%割引、Amazonギフト券最大5,000円分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本外航客船協会主催のクルーズ・オブ・ザ・イヤー（同社の過去実績として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より実施しております」「対象は 2026 年 6 月 30 日から 10 月 7 日出発まで」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 10 日」「本日より実施」「対象出発日 2026 年 6 月 30 日、7 月 4 日・8 日…」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ファミリーキャンペーン実施」として記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より実施しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「旅行代金が半額となる」「プレゼントいたします」「本日より実施しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コスタクルーズの大型客船『コスタセレーナ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「コスタクルーズの大型客船『コスタセレーナ』による那覇発着クルーズ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・設立年・代表者等のコスタクルーズの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「大人 1 名 83,800 円／お子様 1 名 41,900 円」「3,000 円分」「5,000 円分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年 8 月 6 日出発 4 泊 5 日コース」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「コスタセレーナ 那覇発着クルーズ特集ページ」URL、「日本外航客船協会が主催する『クルーズ・オブ・ザ・イヤー』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「半額」「最大 5,000 円分」「2026 年 6 月 30 日から 10 月 7 日出発まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ラインナップをさらに充実させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対象コースをご予約いただいたお客様」「対象コース一覧」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コスタセレーナ那覇発着クルーズを対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同室 2 人目のお子様が半額になるファミリーキャンペーン」「Amazon ギフト券…プレゼント」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』を運営」「国内外主要クルーズ会社の商品を取り扱い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級のクルーズ専門 WEB サイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾（基隆・高雄）など人気の寄港地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・予約件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスタセレーナ」「コスタセレーナ 那覇発着クルーズ特集ページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ご家族でお得にクルーズ旅行」「船内は華やかな雰囲気」「魅力あるクルーズ商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Amazon ギフト券最大 5,000 円分プレゼント ※適用条件があります。詳細は商品ページをご確認ください。」」）
