# ベストワンドットコム（6577） 2026年７月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260610567417
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は減収ながら、売上総利益率の改善と損失幅の縮小が進んだ。好調なチャータークルーズなどを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想レンジを引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計では、GW出発クルーズ向け広告宣伝費を先行投下したため第2四半期累計から赤字幅が拡大したが、会社は計画通りとしている。通期予想の上方修正は、2026年5月催行のチャータークルーズが好調だったこと、買取キャビンを中心とした船会社自主催行クルーズの販売が堅調だったこと、チャータークルーズの集客数・売上高・売上総利益が過去最高となったことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1443348,"unit":"千円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":-35369,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-39485,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-42742,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":23.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.3}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":368450,"unit":"千円","売上高販管費率":25.5}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2-4月","総取扱高":{"value":423357,"unit":"千円","yoy_pct":-21.9},"売上高":{"value":407598,"unit":"千円","yoy_pct":-24},"売上総利益":{"value":100421,"unit":"千円","yoy_pct":194.2},"売上総利益率":{"value":24.6,"unit":"%"},"営業利益":{"value":-16928,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-7617,"unit":"千円"},"純利益":{"value":-7768,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"2,850〜3,050","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"310〜350","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"300〜340","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"230〜260","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均ADR":{"value":11508,"unit":"円","前年同期比":98.3},"平均OCC":{"value":91.2,"unit":"%","前年同期比":107.9}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":29,"単位":"名","基準時点":"2025年7月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本人クルーズ人口":"2030年100万人","世界のクルーズ人口":"2025年3,720万人","世界のクルーズ市場クラス別シェア":{"カジュアル":"約80%","プレミアム":"約17%","ラグジュアリー等":"約3%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 純烈とのIPコラボレーションクルーズ、東アジアを対象としたインバウンド事業の開始、えびす旅館の稼働型・サービスアパートメント型のホテル開発、今期内のM&A投資決定に向けた検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「GW出発クルーズ向け広告宣伝費の先行投下によるもので計画通り。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期(2-4月)単独」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「集客数・売上高・粗利益・営業利益の全てで過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想および配当予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費の先行投下によるもので計画通り」「チャータークルーズが好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2026年5月催行のチャータークルーズが好調」「船会社自主催行クルーズ販売も堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績概要」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 144,837」「人件費 106,244」「その他 117,369」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失△35百万円」「広告宣伝費 144,837千円」「広告宣伝費の先行投下」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は効率的な広告運用を継続しながら問い合わせ件数の増加を図ってまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社初のコラボレーションクルーズを企画」「インバウンド事業の開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自動的に登録されたコースが9,953コース」「平均ADR 11,508円」「平均OCC 91.20%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「3ヶ月前の時点から比較すると1,232コース増加」「流入数および問い合わせ件数は減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均ADR」「平均OCC」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 29名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のクルーズ市場（2025年）3,720万人」「カジュアル…約80%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績向上を踏まえ株主還元を強化」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額30-40億円規模の投資枠」「土地400百万円 + 建物約530百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年７月期第３四半期決算説明資料」、目次「決算概要」「成長トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「免責事項及び将来見通しに関する注意事項」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年7月期の粗利益予想は非開示としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後…拡張を計画」「更新・修正を行う義務を負うものではありません」」）
