# ベストワンドットコム（6577） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260610567274
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2026年7月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高の下限を引き上げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想レンジも引き上げている。

## 会社が挙げた理由

2026年5月のチャータークルーズが社内計画を上回る集客となり、ほぼ完売で催行されたため、売上高と売上総利益が想定を上回った。また、買取キャビンを中心とした船会社の自主催行クルーズの販売も堅調に推移した。これらにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,550～3,050","revised_forecast":"2,850～3,050","change":"300～0","change_rate":"11.8～0.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"275～325","revised_forecast":"310～350","change":"35～25","change_rate":"12.7～7.7","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"250～300","revised_forecast":"300～340","change":"50～40","change_rate":"20.0～13.3","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"160～200","revised_forecast":"230～260","change":"70～60","change_rate":"43.8～30.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"105.90～132.37","revised_forecast":"152.23～172.08","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月10日
- 前期実績: 売上高2,543百万円、営業利益29百万円、経常利益27百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9百万円、１株当たり当期純利益6.31円銭（2025年７月期）
- 修正の理由: 2026年５月に催行したチャータークルーズが当初の社内計画を上回る集客となり、ほぼ完売で催行されたことから、売上高及び売上総利益が想定を上回った。また、買取キャビンを中心とした船会社の自主催行クルーズの販売も堅調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年７月期の通期連結業績予想について、下記のとおり修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年７月期通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は、売上高「11.8～0.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「43.8～30.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年７月期通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「43.8～30.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「11.8～0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「230～260」、前期実績「9」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高は前回「2,550～3,050」、今回「2,850～3,050」、増減額「300～0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はチャータークルーズの集客と自主催行クルーズの販売状況を説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当初の社内計画を上回る集客」「販売も堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業であるクルーズ旅行事業」「2026年５月に催行したチャータークルーズ」「買取キャビンを中心とした船会社の自主催行クルーズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「チャータークルーズは、当初の社内計画を上回る集客」「自主催行クルーズの販売も堅調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ-Ａ）」があるが、チャータークルーズ等の要因別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「上回る集客」「期末までの予約動向や販売商品の構成等による影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年５月に催行」「ほぼ完売」「過去最高の実績」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2026年５月に催行したチャータークルーズ」及び「期末までの予約動向や販売商品の構成等」「現時点においても一定の変動要因が存在」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び売上総利益は想定を上回り」「販売も堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は集客・販売状況と業績予想の修正について説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年６月10日」、対象期間「2025年８月１日～2026年７月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年７月期通期連結業績予想値の修正」及び「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「一定の変動要因が存在」「引き続きレンジ形式で業績予想を開示」」）
