# ベストワンドットコム（6577） パスポート取得・更新費用をサポート！ 2026年10月 MSCベリッシマ 上海発東京着クルーズ販売開始 片道航空券付き5日間69,800円～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260518539464
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

2026年10月出発のMSCベリッシマ上海発・東京着クルーズについて、片道航空券付きツアーとクルーズ単体プランの販売を開始した。予約後にパスポートを新規取得・更新した利用者には、取得費用相当額として最大8,900円を旅行代金から割り引く。

## 会社が挙げた理由

海外旅行へのハードルになりやすいパスポート取得費用を実質的にサポートし、初めて海外クルーズに参加する顧客にも利用しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、MSCベリッシマ 上海発東京着 片道航空券付きツアー、MSCベリッシマ 上海発東京着 クルーズのみ
- 相手先: MSCクルーズ（本文では運航会社名・法人名の明示なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が国内外主要クルーズ会社の商品を取り扱い、対象クルーズのツアーおよびクルーズ単体プランを販売する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 片道航空券付きツアー：69,800円～（2名1室利用時・1名・内側客室）；クルーズのみ：39,800円～（2名1室利用時・1名・内側客室）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月18日（販売開始・実績）
- 適用分野: 海外クルーズ旅行、初めて海外クルーズに参加する顧客向け商品
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: MSCベリッシマ：総トン数171,598トン、最大乗客数5,655名；ロンドンシアター975席、全長約80mのLEDスカイドーム、レストラン12カ所、バー＆ラウンジ20カ所
- 定量的な効果: パスポート割引：10年用8,900円、5年用4,400円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月3日出発」「2026年10月4日 上海出発」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売を本日より開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月18日」「2026年10月3日」「2026年10月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回販売を開始したのは」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月3日出発」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を本日より開始いたしました」「割引いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大型客船『MSCベリッシマ』」「MSCベリッシマ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「国内外主要クルーズ会社の商品を取り扱い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「69,800円から」「39,800円～」「10年用パスポート：8,900円割引」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年10月3日出発」「69,800円から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ベストワンドットコムは…販売を開始」「総トン数171,598トン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月18日」「2026年10月3日」「69,800円～」「8,900円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「初めての方でも参加しやすい海外クルーズ商品の企画・販売を強化しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「片道航空券付きツアーおよびクルーズ単体プランの販売を本日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2026年10月 上海発東京着クルーズ」「MSCベリッシマ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回販売を開始したのは」「今回の目玉企画として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』を運営」「国内外主要クルーズ会社の商品を取り扱い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級」「日本発着史上最大級」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「上海発・東京着」「海外クルーズ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外クルーズとしては参加しやすい価格設定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MSCベリッシマ 上海発東京着」「2026年10月3日」「https://www.best1cruise.com/…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今回の目玉企画」「おすすめのプラン」「非日常感を味わえます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来予測に関する免責記載なし」）
