# ベストワンドットコム（6577） 2028年日本発着プリンセス・クルーズ、5月14日販売開始 ダイヤモンド・プリンセス＆サファイア・プリンセスの2隻体制で全40出発日を展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260514532286
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、2028年の日本発着プリンセス・クルーズ商品の販売を開始し、予約者向けセールと早期予約割引を実施する。2隻で全40出発日、3カ国39都市を巡る商品を取り扱う。

## 会社が挙げた理由

日本発着クルーズの商品ラインナップを拡充し、幅広い顧客のニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、2028年日本発着プリンセス・クルーズ、ダイヤモンド・プリンセス、サファイア・プリンセス
- 相手先: プリンセス・クルーズ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ベストワンドットコムがプリンセス・クルーズの商品を販売・取り扱う取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 内側客室 212,000円～（2名1室利用時・1名）、内側客室 168,000円～（2名1室利用時・1名）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月14日午前10時（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、日本・韓国・台湾への旅行、春の桜・夏祭り・花火大会・秋の行楽シーズンを巡る旅行
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー優秀賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京港（母港）
- 拠点の規模: 2隻体制、全40出発日、日本・韓国・台湾の3カ国39都市
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2028年シーズンは、2月から11月にかけて」「本日2026年5月14日（木）午前10時より販売を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売を開始しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月14日（木）午前10時より販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2027年に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2026年5月14日（木）午前10時の販売開始に合わせて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始しております」「2隻体制で運航されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「プリンセス・クルーズが発表した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「プリンセス・クルーズが発表した2028年日本発着クルーズ」「ベストワンクルーズでは…販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「212,000円～」「168,000円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年8月4日出発」「2028年4月28日出発」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「https://www.best1cruise.com/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月14日」「全40出発日」「2028年8月4日出発」「212,000円～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ラインナップをさらに拡充」「魅力あるクルーズ商品の提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本発着クルーズを中心にラインナップをさらに拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2027年に続き」「2028年日本発着クルーズ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「プリンセス・クルーズが発表した…クルーズ」「クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』を運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本・韓国・台湾の3カ国39都市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ダイヤモンド・プリンセス」「サファイア・プリンセス」「専用デバイス『メダリオン』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多彩なコース」「季節感あふれるコース」「魅力あるクルーズ商品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部チャータークルーズを除く」「コース詳細・旅行代金・客室情報などは、本日より順次公開」」）
