# ベストワンドットコム（6577） 歌謡コーラスグループ「純烈」との特別コラボレーション企画クルーズ決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260501516054
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムは、歌謡コーラスグループ「純烈」のライブ・トークショーを組み込んだ2泊3日の特別クルーズを企画し、2026年5月1日から販売を始めました。2026年9月12日に釜山を出発し、神戸に到着する予定です。

## 会社が挙げた理由

純烈との連携で新規顧客の獲得と需要喚起を期待し、ライブ・トークショー、改装後の客船、飲み放題プラン、短期間で手頃な価格設定により、滞在価値・商品競争力を高め、他社商品との差別化と販売促進につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ特別企画!8年連続紅白出場の純烈と航くコスタセレーナ ドラマチッククルーズ、コスタ セレーナ
- 相手先: 純烈
- 相手先の概要: 歌謡コーラスグループ。NHK紅白歌合戦に8年連続で出場していると記載。
- 当社との関係: 特別コラボレーション企画として、純烈が船内ライブおよびトークショーを実施する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 内側客室49,800円～スイート客室159,800円（2名1室利用時・お一人様、別途諸税）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月1日（販売開始、実績）／2026年9月12日（クルーズ出発、予定）
- 適用分野: クルーズ旅行、エンターテインメント、船内ライブ・トークショー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 釜山発・神戸着
- 拠点の規模: コスタ セレーナ：総トン数114,500トン、全長290m、全幅35.5m、乗客定員3,780名、客室数1,500室。メインステージの吹き抜け空間は約1,200名収容。
- 定量的な効果: 見込まれる売上高は最大100百万円。2026年7月期の業績への影響は軽微。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 見込まれる売上高は最大100百万円。ただし2027年7月期の業績として計上予定で、2026年7月期への影響は軽微。2027年7月期業績予想は改めて開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月12日出発」「本日より販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日 2026年5月1日」「出発日：2026年9月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特別企画クルーズの販売について、本日開始することを決定し、本日より販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月12日出発」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「実施する」「見込まれる売上高は最大で100百万円」「計上される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「歌謡コーラスグループ『純烈』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「純烈との特別コラボレーション企画」「純烈による船内ライブ＆トークショー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「歌謡コーラスグループ」「NHK紅白歌合戦に8年連続で出場」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「本件により見込まれる売上高は最大で100百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「見込まれる売上高は最大で100百万円を想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「想定しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大で100百万円」「2026年5月1日」「2026年9月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規顧客の獲得および需要喚起が期待されます」「販売促進につながる内容」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売上高は最大で100百万円」「2026年7月期の業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「特別企画クルーズの販売」「本日より販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2026年9月発」「コスタ セレーナ」「釜山発／神戸着」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「純烈との特別コラボレーション企画」「ライブ＆トークショー付き」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「純烈との特別コラボレーション企画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ベストワンドットコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「8年連続紅白出場」「日本最大級」「ヨーロッパ最大のクルーズ会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「発着地：釜山発 / 神戸着」「大型イタリア客船」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・予約数・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社商品との差別化」「商品競争力を強化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コスタ セレーナ」「ベストワンクルーズ特別企画!8年連続紅白出場の純烈と航くコスタセレーナ ドラマチッククルーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：6577」「記」と「プレスリリース」「報道関係者各位」の併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本クルーズ最大の魅力」「手頃な設定」「ここでしか体験できないエンターテインメント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年7月期の業績として計上される予定」「2026年7月期の業績への影響は軽微」「業績予想につきましては、改めて開示」」）
