# ベストワンドットコム（6577） クルーズ予約サイト『ベストワンクルーズ』上海発着クルーズ　スペクトラム・オブ・ザ・シーズ直前フラッシュセール開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6577/disclosure/20260326590105
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6577

## 何が変わったか

ベストワンドットコムが、上海発着の「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」4コースについて、直前フラッシュセールの販売を2026年3月26日から始めた。

## 会社が挙げた理由

直前出発コースを特別価格で提供し、海外発着クルーズの取り扱いを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベストワンクルーズ、スペクトラム・オブ・ザ・シーズ 上海発着ショートクルーズ
- 相手先: ロイヤル・カリビアン・インターナショナル
- 相手先の概要: 大型客船スペクトラム・オブ・ザ・シーズの運航会社として記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社がロイヤル・カリビアン・インターナショナルの商品を取り扱い、予約サイトで販売する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 73,000円～（2026年4月14日出発、4泊5日）、71,900円～（2026年5月10日出発、5泊6日）、60,000円～（2026年5月18日出発、4泊5日）、67,000円～（2026年5月30日出発、4泊5日）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月26日（販売開始、実績）
- 適用分野: クルーズ旅行、海外発着旅行、上海発着クルーズ
- 受賞名・認証名: クルーズ・オブ・ザ・イヤー 優秀賞（2年連続）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 上海宝山（クルーズ発着地）
- 拠点の規模: スペクトラム・オブ・ザ・シーズ：総トン数約169,000トン、全長約347メートル、最大乗客定員約5,600名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売を本日より開始いたしました」「2026年4月14日出発」「2026年5月10日出発」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月26日」「2026年4月14日出発」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「直前フラッシュセール開始」「販売を本日より開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売を本日より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」「早期に満室となる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ロイヤル・カリビアン・インターナショナル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの大型客船」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様」との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「73,000円～」「71,900円～」「60,000円～」「67,000円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「各コースの価格が「～」付きで記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「各コースのURLおよび会社による商品説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月26日」「2026年4月14日出発」「73,000円～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「海外発着クルーズのラインナップを強化」「取り扱いも強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「直前フラッシュセールの販売を本日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外発着クルーズのラインナップを強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本発着クルーズに加え、上海発着など海外発着クルーズの取り扱いも強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「国内外主要クルーズ会社の商品を取り扱い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ベストワンドットコム」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「掲載コース数・情報量ともに日本最大級」「圧倒的なエンターテインメント体験」「洋上初の革新的施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「上海発着クルーズ」「韓国や福岡、沖縄など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」「クァンタム・ウルトラ・クラス」および商品URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「豪華設備」「圧倒的なエンターテインメント体験」「革新的施設」「お得にご予約」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「客室数には限りがあるため、販売開始後は早期に満室となる可能性がございます」」）
